zakkaー食まわりー

2008年8月 8日 (金)

キッチンまわりの働きものたち

新しいキッチンに買ったものたち。

カルファロンのフライパン。

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アメリカのメーカー。これはIH専用モデルらしく、熱伝導率もよく、
汚れもさっと落ち、使い心地は抜群でした。
サイズはふた付きの大きい方が30cm、小さい方が21cm。
フライパンは何と言っても大きい方がいい!という私の頑な主張が
夫にも受け入れられ、購入。(あ、けど小さいのも一個あると
やっぱり便利ってことで両方購入。)
ま、それゆえに、カルファロンに行き着くまでは、
フライパン探しが結構難航したのですが。
(フライパンってだいたいは25cm近辺のものが多く、30cmがあったとしても、
フタ付きってのがなかったりする。そしてもちろん、
不精な私にとって、出しっぱなしにしといても許せるデザインの良さは大事!)
大きなフライパンだと、ハンバーグ、家族分一気に焼けるし、
ほんとに便利です。
ただ、難点も一つ。これ重っ!出産後、腕に相当抱っこ筋が付いたと
自負してる私ですが、これはもう片手で持とうもんなら
10秒経たずに腕がプルプルしてくる。
けれど、IHだと、フライパンのすぐ隣のIHのトッププレートにフライパンを
置いて盛り付けできるので、できた料理の移動距離(?)が
少なくすむ、という点では便利でした。

そしてもひとつ。
SHIMANTO
のまな板。

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高知県、四万十川流域のひのきを使ったこのシリーズ。
アルミハンドルのものも捨てがたかったのですが、
シンクの端と端に渡して置いておきたかったので、
よりサイズの大きなこれを選びました。
使いはじめはぷ〜んとひのきのいい香り。
今も水に濡れるとまだかすかなひのきの香りが漂います。

その他にも、ベジタブルブラシ(として作られたものかどうかは定かじゃないけど)
をスタディオクリップで購入。これはびっくりするくらいお手ごろ価格。

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新ジャガの時期は、大きい方を私、小さい方をネム子が
使って、皮のドロ落としに大活躍でした。

あとは、ネム子&コネム子用に、樹脂でできた
Shinzi Katoh のランチョンマットを。

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以前から、樹脂製のランチョンマット自体はその存在を知っていましたが、
気に入ったデザインのものがなく、実は買っておいてなんですが、
特に Shinzi Katoh が大好きって訳でもないのですが(笑)、
これは買って大正解でした。

我が家の古材のダイニングテーブル、最初はその風合いはもちろん、
キズが目立たないから、ってことで購入を決めたのですが、
実は毎日生活してみると、キズと同じ位気になってしまうのは
グラスなどの水滴でできる輪ジミ。
しみ込むので意外と消えないんですよね。
コースターはもちろん使っているのですが、
ネム子がいちいち律儀にコースターの上にグラスを置くわけもなく。
このランチョンマットなら、グラスはもちろん、
お皿など一式のせちゃえるので便利です。
そして食べこぼしで汚れたマットは
そのままシンクでさっと洗えば元通りに。
後片づけの時間も短縮され、これは本当にお勧め。

あと家電では、無印のトースター。

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実はもうかれこれ4年ほど、トースターのない暮らしをしていた
ネム家。トースター自体はそんなに高いものではないので、
買おうと思えばいくらでもかえたのですが、
ないならないなりに、生活できてたことも事実。
(パンとかはガス台の魚焼きで焼いちゃってたし。笑)
けれど、引越しを機に久々にトースターを我が家に迎えました。
シンプルですっきりしたデザインの無印のもの。
これもすっごくお手ごろ価格。
ただ、トースターはキッチン背面の収納カウンターに
サイズを測って収納スペースを最初から設けたので、
普段はそこにしまっていて、使うときだけ出してます。

その他にも、写真はないですが、ずっと欲しかった
GROBALの包丁セット(牛刀、ペティナイフ、シャープナー)も購入。
こちらも、脅威の切れ味で本当に買って良かった!
料理の腕が確実に上がった(気分)になるし、
食材のエッジがシャープになることで料理の味までかわる感じ。
それと今までなじみのなかったペティナイフ、
私の小さな手にはこれが意外とドンピシャで牛刀よりも
こっちの方が出番が多いです。

我が家では料理担当は完全に私。
キッチン周りのものが新しくなると、そりゃもう気分よくなります♪

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2008年6月30日 (月)

古材のダイニングテーブル

新居のインテリア、zakkaばかりであまり大きなものについて
紹介していませんでした。
というわけで、今日は我が家のダイニングテーブル&チェアについて。

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以前オープンハウスの時に少し触れましたが、
結局H&Gのショプで販売している、
マホガニーの古材のダイニングテーブル(W1600mm)を購入しました。
(*写真はオープンハウス時のもの。よってまだチェアには値札がついています
H&Gの方撮影の写真を借りました)

もともと家づくりの打ち合わせ中にこのテーブルに
一目惚れしていた私&ouji。
古材にペインとしては拭き取りを繰り返した、
手間のかかる作業を経て出来上がったもの。
古材のボロボロな風合いがとにかく気に入って、
打ち合わせ後にショップに足を運ぶ度にいいないいな〜と
眺めたり撫でたり熱く見つめたりしていました
ただ長さ的にはひとまわり大きい、1800mmのものが置きたいな、
と思っていて、価格的にも結構高いので「いいけど高いよね〜」
なんて迷っているうちに1800mmのものが売れてしまい、
取り寄せもほぼ不可能という事態に
そうするとますます欲しくなってしまうのが人間ってもので、
一応他のものも探しつつ、いろいろ物色してみたのですが、
はやり恋しくなっていってしまい...けれど手に入らない...
という切ない気持ちを抱えつつ、オープンハウスになってしまったのでした。

で、いざオープンハウス当日、我が家に運び込まれたのは
まさにあのテーブルの、長さ1600mmのもの。
そして実際に置いてみると、長さ1600mmのものが
まさにばっちりハマってる感じではありませんか
コーディネーターのIさんからも、大黒柱とキッチンからの
余白もこのサイズがバランス良くベストじゃないか、
との御墨付きを頂き、結局そのままそれをお買い上げしました。
チェアも、その時セッティングされていたチークとマホガニーのものを
あえて2色使ってあるのがかわいかったので、
そのまま2脚づつ計4脚購入しました。

ダイニングテーブルはまさに我が家の中心。
どーんとLDKのど真ん中に居座っています。

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古材なだけに凹凸やしみがあるのですが、
まさに「そこが!」このテーブルを購入した決め手。

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ネム子がちょっとやそっと傷を付けたくらいじゃ、
それが更なる風合いにはなっても、悪目立ちすることはなく、
古材とはいえ新品のダイニングテーブルだけど、
その点については神経質にならずにすむので、親子ともども気が楽です。

ただ、濡れたグラスや濡れた布巾をそのまま置くと
跡が残ってしまうことがあるので、コースターや
ネム子の席には水に強い素材のランチョンマットを食事の時だけは
使うことにしています。

毎朝このテーブルにつくたび、
「ああやっぱりこれ好きだなあ。手に入れて良かったなあ。」と
実感しながら過ごす日々です。

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2008年6月20日 (金)

Chez Momo のコンフィチュール

これ、『インテリア』ではないことは確実なんで、
載せるの迷ったのですが、単純に、すごくおいしくてかわいかったので。
こちらもまつもとでのお買い物。

「Chez Momo」のコンフィチュール。

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3種のベリーのジャム、
リンゴとミントのジャム、
日向夏と甘夏のマーマレード。
(だった...と思う

そのブースのかわいさもさることながら
(って、写真撮ってないけれども)、
このジャム自体がおいしくて驚いた。
これ塗ったらただの食パンがごちそうになる感じ。
開店前からの行列に並んで買ってきた甲斐は十分にありました
毎日ちょっとずつ大事に食べてます。

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ケヤキのカップ

続きます。
まつもとでの戦利品。

ケヤキ(だったかな)のカップ。
(うっかり、作家さんの名前を忘れてしまいました

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削り出して作られています。
薄くホワイトに色付けられたナチュラルな雰囲気が素敵だな〜、
いいな〜と思って眺めていたら、後からブースにやって来た夫が、
私以上に一目惚れ。
趣味趣向の似ている夫婦で良かった
「会社で使う!」と意気込んで購入した夫でしたが、
このカップ、今日もキッチンの古材の飾り棚にちょこんとのってます。
素朴で控えめなその存在感がかわいい、私たち夫婦のお気に入りです。

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2008年6月19日 (木)

IN BLUE の飯碗

まだまだありました、クラフトフェアまつもとでの収穫。
まだ全部アップしてなかったことに気付き、大急ぎでご紹介。

高山の「IN BLUE」 の 飯碗。

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木工と、器の工房です。
ブースには、丸い革の座面のいい感じのスツールもあって、
それもとっても欲しかったけれど、結局飯碗をお持ち帰り。
ゴツゴツした、とっても土の表情が分かる、
ちょっと男っぽい雰囲気の飯碗ですが、かなり私好みでした。
一つ一つの飯碗とにらめっこして、微妙な違いの中から、
写真のものを選びました。
そこにあるだけで絵になる、そんな器。毎日愛用しています。

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2008年6月 6日 (金)

「OPEN STUDIO」の 小ぼうき

こちらもクラフトフェアまつもとでの収穫。

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キッチンで使う小ぼうき。長さ10cmほどのちびサイズ。
熊本の「OPEN STUDIO」のもの。
恐らくお父様と息子さんで出展していたのかな。
お父様がほうき作りを実演されていて、
食い入るようにその職人技を見つめてしまいま した。
ざるを洗うのに便利そうだったこの小ぼうき。
1本購入したら、さらにちびサイズを「お子さんに」と言って
プレゼントして頂き、長女、大喜びでした。

今回はこれしか買えませんでしたが、
ほかにも、天然の木の枝そのままの形を生かしたものや、
かなりかっこよかった銅のちり取りなど、
他にも欲しいものがたくさんありました。
いつか大きなほうきも欲しいな〜と、名残惜しい気持ちを抱えつつ、
ブースを去ったのでした。

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2008年6月 5日 (木)

さじとコースター

先日、「クラフトフェアまつもと」へ行った際の購入品たち。
紹介していきたいと思います。

こちら、従兄弟の木工作家「konotami」のさじとコースター。

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コースターは昨年購入したのと型違い&仕上げ違い。
夫が会社で使いたいとのことで購入。
そしてさじは次女の離乳食用に。
長女も絶対同じものを欲しがると思ったので、長女の分も購入。
今はまだ次女の口も小さく、離乳食もはじめたばかりなので、
キッチンの一番目立つところのワイヤー棚においてありますが、
早くこれでたくさん食べてくれるようになるといいな。

ところでこのさじ、従兄弟の娘ちゃんの名前から
「chihiro saji」と名付けられていました。
お父さんの彫ったさじや食器で、この世に生まれてから
初めてのご飯を食べる。
なんて健全で原始的で、豊かなことなんでしょう、と
とってもうらやましく思いました。

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