キッチンまわりの働きものたち
新しいキッチンに買ったものたち。
カルファロンのフライパン。
アメリカのメーカー。これはIH専用モデルらしく、熱伝導率もよく、
汚れもさっと落ち、使い心地は抜群でした。
サイズはふた付きの大きい方が30cm、小さい方が21cm。
フライパンは何と言っても大きい方がいい!という私の頑な主張が
夫にも受け入れられ、購入。(あ、けど小さいのも一個あると
やっぱり便利ってことで両方購入。)
ま、それゆえに、カルファロンに行き着くまでは、
フライパン探しが結構難航したのですが。
(フライパンってだいたいは25cm近辺のものが多く、30cmがあったとしても、
フタ付きってのがなかったりする。そしてもちろん、
不精な私にとって、出しっぱなしにしといても許せるデザインの良さは大事!)
大きなフライパンだと、ハンバーグ、家族分一気に焼けるし、
ほんとに便利です。
ただ、難点も一つ。これ重っ!出産後、腕に相当抱っこ筋が付いたと
自負してる私ですが、これはもう片手で持とうもんなら
10秒経たずに腕がプルプルしてくる。
けれど、IHだと、フライパンのすぐ隣のIHのトッププレートにフライパンを
置いて盛り付けできるので、できた料理の移動距離(?)が
少なくすむ、という点では便利でした。
そしてもひとつ。
SHIMANTOのまな板。
高知県、四万十川流域のひのきを使ったこのシリーズ。
アルミハンドルのものも捨てがたかったのですが、
シンクの端と端に渡して置いておきたかったので、
よりサイズの大きなこれを選びました。
使いはじめはぷ〜んとひのきのいい香り。
今も水に濡れるとまだかすかなひのきの香りが漂います。
その他にも、ベジタブルブラシ(として作られたものかどうかは定かじゃないけど)
をスタディオクリップで購入。これはびっくりするくらいお手ごろ価格。
新ジャガの時期は、大きい方を私、小さい方をネム子が
使って、皮のドロ落としに大活躍でした。
あとは、ネム子&コネム子用に、樹脂でできた
Shinzi Katoh のランチョンマットを。
以前から、樹脂製のランチョンマット自体はその存在を知っていましたが、
気に入ったデザインのものがなく、実は買っておいてなんですが、
特に Shinzi Katoh が大好きって訳でもないのですが(笑)、
これは買って大正解でした。
我が家の古材のダイニングテーブル、最初はその風合いはもちろん、
キズが目立たないから、ってことで購入を決めたのですが、
実は毎日生活してみると、キズと同じ位気になってしまうのは
グラスなどの水滴でできる輪ジミ。
しみ込むので意外と消えないんですよね。
コースターはもちろん使っているのですが、
ネム子がいちいち律儀にコースターの上にグラスを置くわけもなく。
このランチョンマットなら、グラスはもちろん、
お皿など一式のせちゃえるので便利です。
そして食べこぼしで汚れたマットは
そのままシンクでさっと洗えば元通りに。
後片づけの時間も短縮され、これは本当にお勧め。
あと家電では、無印のトースター。
実はもうかれこれ4年ほど、トースターのない暮らしをしていた
ネム家。トースター自体はそんなに高いものではないので、
買おうと思えばいくらでもかえたのですが、
ないならないなりに、生活できてたことも事実。
(パンとかはガス台の魚焼きで焼いちゃってたし。笑)
けれど、引越しを機に久々にトースターを我が家に迎えました。
シンプルですっきりしたデザインの無印のもの。
これもすっごくお手ごろ価格。
ただ、トースターはキッチン背面の収納カウンターに
サイズを測って収納スペースを最初から設けたので、
普段はそこにしまっていて、使うときだけ出してます。
その他にも、写真はないですが、ずっと欲しかった
GROBALの包丁セット(牛刀、ペティナイフ、シャープナー)も購入。
こちらも、脅威の切れ味で本当に買って良かった!
料理の腕が確実に上がった(気分)になるし、
食材のエッジがシャープになることで料理の味までかわる感じ。
それと今までなじみのなかったペティナイフ、
私の小さな手にはこれが意外とドンピシャで牛刀よりも
こっちの方が出番が多いです。
我が家では料理担当は完全に私。
キッチン周りのものが新しくなると、そりゃもう気分よくなります♪












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