薪ストーブ

2009年2月19日 (木)

初めてのピザ

薪ストーブを入れたらやってみたかったこと。
やっぱりストーブを使った料理。
今まで数えきれない位焼き芋ばかり作ってきた我が家。
お芋は確かにおいしいけれど、そろそろ他の料理にも挑戦したくなってきました。

ということで、たっぷり時間のある週末、初めてのピザ作りに挑戦。
本当は、デロンギのピザストーンを使って作ってみたかったのだけれど、
なにせ、思いつきで始めてしまったので、とりあえずあるものを適当に使って…。
生地のレシピもネットで検索し、とにかく、ものは試しと焼いてみることに。

俄然やる気の長女。
なぜか顔まで粉まみれ(笑)

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長女がわんさか適当に乗せた具。形がいびつなのもご愛嬌。
こちらはミックスピザ。(焼く前の状態)

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300度近くあるストーブ。
入れたらあっという間に焼けました。
(あ、上のピザ、焼いた後は一瞬で食べてしまったので、写真なしです…)

こちらは生ハムのピザ。
(バジルが切れていたので、ベビーリーフとレタスですが)

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最初にチーズだけを乗せて焼いた後、生ハムと野菜を載せて、
最後にもう一度、ほんの少しだけストーブへ。
こちらは焼き上がりにオリーブオイルをたらして頂きました。

どちらも、もっちりぱりぱりで、初めてにしてはなかなか。
これも薪ストーブの高温パワーなのかもしれません。
火が強過ぎると、「おき」になるまで火力を調整しないといけないので、
少しだけタイミングを計る必要がありますが、
生地作りもトッピングも子どもが参加できるし、
こんなに楽しいイベント兼食事が家で手軽に楽しめるって最高です。
これも、薪ストーブがくれた新たな楽しみになりそうです。

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2008年11月25日 (火)

ブリキのオーバルバケツ、その後

以前、こんな記事をお伝えしたのですが、
実は今現在はこうなっています。

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また結局薪ストーブまわりに持ってかれてるし(笑)

このブリキのオーバルバケツ、めだか用にとさんざん探してみつけたもので
すっごく気に入っていたのですが、
これ、使ってみたらだいぶやっかいな欠点がありました。
水に、油膜みたいなものが張るのです。
水換えをしても2、3日でじわりと広がってきて、
1週間もすれば、水面全体を白っぽく覆い、なんとも嫌ーな感じに。
ちょくちょく網で除去してもすぐにまた出てくるので困っていました。
(たぶんブリキとブリキの接合部分から油膜の素が出てる気が。。。)

そこで、思いついて薪ストーブのそばに置いて、
薪ボックスにしてみました。
本当は、薪ストッカーが欲しいと思っているのですが、
とりあえずのこのブリキバケツも、持ち手が付いているので持ち運びしやすく、
思いのほか役に立っています。
(ちなみに夕方〜朝方まで、1日の薪消費量はちょうどこの大きなバケツ1杯分です)


そして、ではその後、メダカたちがどうなったかというと。

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野田琺瑯の、大きな大きなたらい
(こちらも持ち手が付いているので水換え楽々♪)を購入。
さすが琺瑯、油膜には無縁で、白の清潔感が玄関をさわやかにしてくれ、
めだかたちものびのび泳いでいます。
琺瑯はお鍋、ヤカン、キャニスター、保存容器などなど、
我が家のキッチンまわりで常々大活躍してくれていますが、
めだかにもばっちりだったとは!
う〜ん、ますます琺瑯の魅力にとりつかれそうな私なのでした。

*余談ですが、今これが欲しくて欲しくてたまらない。
どのカラーもかわいいなあ。そしてネーミングもお茶目!

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