設備工事
2008年4月27日 (日)
2008年4月26日 (土)
トイレの手洗い、付く
*本日は記事を2つ、アップしています。
*************
こちらも4月20日の現場。
この前箱に入っていたトイレの手洗いボウルと
水洗金具が付いていました。

写真で分かるように、アイアンのタオルリングも付きました。
それと、写真には写っていませんが、
トイレのリモコンとトイレットペーパーホルダー
(こちらもアイアンでシンプルなもの)も付きました。
水洗金具は設計Yさんにおまかせだったのですが、
こんなかわいらしいワンハンドルのものが付きました。


いいかも♪そしてちょっと写真だと分かりづらいですが、
なにげに蛇口の先のところにも文字入り。かわいいです。
キッチン水洗&食洗機、付く
こちらも4月20日の現場。
キッチンの水洗、付きました。

グローエの「Minta(ミンタ)」
「Minta」にはネックの丸いものもありますが、
よりすっきり見える、このタイプにしました。
吐水口が高い位置にある方が、花瓶などに水を入れる時にも
便利そうな気もしたので。キッチン水洗はグローエにするのは
最初から決めてあったのですが、「Minta」にしたのも、超即決でした。
こう見えて、ヘッド引き出しタイプなので、
シンクの掃除もラクラクなはず!
そしてこちら、食洗機。施主支給したミーレです。

60cmタイプにしたので、かなり大きいです。
食器、相当たくさん洗えそう。
ただ、ここで一つ問題が...。
今写真だと木のパネル材が付いていますが、
これ、大工さんの間違いだと思われ..。
うちはパネル材なし(ミーレ本体の白パネルをそのまま使用)
にするのですが、大工さんが気をつかってくれて
わざわざ木のパネルを付けてくれちゃった模様。
*これについては後で白パネルに戻してもらうよう連絡しました。
それとこちら、キッチン背面のカウンター上に付く飾り棚用の
古材が届いていました。

キッチン背面のカウンターは、今H社で作成中とのことなので、
そのカウンターが完成してから、バランスを見て
棚を取り付けることになるのかな。
2008年4月25日 (金)
薪ストーブ登場!!!
*本日は記事を2つ、アップしています。
******************
4月20日の現場。
ついについに、コイツが登場しました!

う〜ん、確かに見上げるほどの高さ。
煙突が大迫力です。
煙突と天井の境目はんな感じになっています。

早速中をチェックする者あり(笑)

薪ストーブは、ダッチウエストの「エンライト」。サイズはミディアム。
薪ストーブ担当は夫なので、私は詳しいことは分からないのですが、
横にも扉があって(ネム子が頭を突っ込んでるところが横の扉です)、
横からも薪が入れられるところが決め手だったらしい。
まあ、実際に新居で生活しはじめたら、この薪ストーブを
主に使用するのは私になりそうなのですが。(夫は仕事で夜遅く、朝も早いため)
使いこなせるか、少々心配です(汗)
2008年4月23日 (水)
外照明、取り付けられる
引き続き、4月15日の現場。
こちら、外観。ちょっと引きです。

この日、夫実家へと続く道沿いの桜が満開でした。
さすが標高高い新居。下界とは満開の時期が
2週間弱も、ズレています(笑)
桜の木は何本か植えてあり、ちょっとした並木になっているので、
今年は間に合わなかったけど、来年はちょうど家のデッキから
お花見ができそうです♪
そしてこの日、家の外に取り付ける照明類も
全て取り付けられていました。
こちら、施主支給した玄関灯。
アメリカのキチラー社のものです。


これはまだH社に決める前から、家を建てたら
玄関灯はこれにしようと目を付けていたもの。
ネットで購入したのですが、思っていたより小さ目で、
玄関まわりが、ちんまりまとまった感じ。
けど、なかなか気に入っています。
そしてこちらはデッキ部分(2か所)に付く、
これも同じくキチラー社の照明。

こちらは玄関に付けたものよりさらに小さめでスクエアなタイプ。
そしてガレージ上と勝手口から出たところの土間スペースには
こんなレトロなタイプを付けました。

これ、かなりリーズナブルなんですが、とっても雰囲気があって
気に入っています。
そして、照明ではないですが、これも取り付けられていました。

みなさんもきっと見たことありますよね、これ。
名前不明ですが。
2008年4月22日 (火)
トイレ、洗面、その後
同じく4月15日の現場の続きです。
ついに、トイレの便座が姿を現しました。

うちのトイレはスペースが狭いので、タンクレスのもの、
TOTOのネオレストです。
そして、トイレの手洗い用のボウルも、段ボールの中に発見。

こんな感じの小さな丸いボウルに、陶器のワンハンドルの水洗金具が
セットされた、イブキクラフトの「ブランカ」というシリーズのもの。
これは、設計Yさんの提案です。
そして、洗面室では「スタルク3」が、水洗金具も付いて、
設置完了していました。

かなりすっきり目のデザインで私好みです。
そして、H社併設のインテリアショップで選んだ、
洗面室のブラケットも取り付けられていました。

ここは新居で唯一のブラケット照明。
陶器の白ですが、思ったより透明感のある白で、
清潔感があり、洗面にはぴったりでした。
もしこのシェードに飽きたら、取り替えも簡単にできます。
どんどん進む水回り。
完成系が見えてきてワクワクも加速です↑↑↑
2008年4月21日 (月)
浴室と洗濯脱衣室の水洗金具、付く
*本日は記事を3つ、アップしています。
*******************
同じく、4月15日の現場。
浴室の照明(これは設計Yさんにおまかせ。
かなりオーソドックスなものになりました)も、

洗濯脱衣室の照明(ここはごくシンプルにダウンライト)も付きました。

(ちなみに、浴室と洗濯脱衣室の天井は、
白ステインが主の我が家には珍しく、
木目の見えるクリア塗装にしました。)
そしてとっても楽しみにしていた水洗金具達も姿を現しました。
こちら浴室。


グローエでも、最もシンプルな「Essence」という
シリーズのもの。このデザインが気に入り、
最初の打ち合わせで即決した水洗です。
そしてこちら、洗濯脱衣室のスロップシンクの水洗。

同じくグローエの「Arabesk」。
ここはスロップシンクなので、当初は、
まさかグローエなんて贅沢すぎる、と思っていたのですが、
他の国産メーカー等のものに納得できるデザインのものが
なかったので、結果設計Yさんの勧めもあって、これに。
Yさんは初めはこれを洗面の水洗にと勧めてくれていたのですが、
デザインがかわいすぎるというのと、ハンドル部分の掃除が
大変そうという理由で断った私。
なんだかんだ言って結局使ってるじゃん!ってハナシなんですが、
見てみたらかわいくてかわいくて。
この蛇口から水出して、ネム子のワイルド保育園での毎日の
泥汚れの洗濯物を洗ったり、ぞうきんを洗ったりすることになるわけですが、
なんだかもったいないほどのかわいらしさです。
まあ、その分、この水洗を見る度、
家事は楽しくできそうでよかったかな♪
浄化槽、現わる
4月15日の現場。
いろいろ写真はあるのですが、まずは地味なところから。
浄化槽登場。

で、でかい!!
新居は山の中の超田舎なので、下水道設備がなく、
生活排水はすべて下水道ではなく、
浄化槽をとおし、自分達で処理するのです。
その浄化槽の役目や取り扱い等について学ぶために、
先日、「浄化槽教室」とやらへ行ってきた私nipoko。
これは各自治体が、浄化槽を新たに設置する人々を対象に
開くもの。はがきでお知らせがきました。
この浄化槽教室、平日に行われるため、夫は仕事。
コネム子を義母に預け、この日本一地味な名前の教室(笑)へ
参加してきました。
およそ2時間かけて、「きれいな水を保つには」という
ビデオを見たり、質疑応答があったりしながら、
2時間後には浄化槽について、異様に詳しくなって帰宅しました。
(浄化槽は微生物の力を使って、家庭から出る生活排水に含まれる
ゴミの量を10分の1まで減らし、きれいな状態の水にして河川へ
戻す働きをするそうです。)
このように、敷地の北側の地中を掘って、
ここに浄化槽が埋められます。

浄化槽がかなり大きなものなので、穴も相当大きいです。
地味なことですが、快適に暮らすにはとっても大事な働きをする浄化槽。
これから、ネム家の生活排水をきれいにしてくれる微生物たち、
どうか、よろしくたのみます。
2008年4月17日 (木)
浴室のタイル、貼られる
*本日は記事を2つ、アップしています。
*************
これも4月13日の現場。
浴室のタイル、壁も床も貼られました〜。

浴室壁(&洗濯脱衣室の北側の壁)は、
うちで多用しているアンティークストンタイルと似た
風合いの磁器タイルを使用しています。
水回りなので、アンティークストンタイルではなく、
水に強い磁器タイルにしました。
浴室床(&洗濯脱衣室の床)は、足がひやっとしない、
サーモタイルを使いました。
こちら、浴室から、洗面室を見たところ。

洗面上の天窓からの光が気持ち良くて、
新居でもお気に入りの場所になりそうです。
2008年4月15日 (火)
設備系いろいろ、いっせいに届く
4月13日の現場。
室内にどーんと現れたダンボール群。


なんだかいろいろ届いてる〜!!ワクワク。
とりあえず確認できるところで...
洗濯脱衣室の汚れ物&お掃除用シンク(一番上に乗っているもの)、
洗濯パン、キッチンのほうろうシンク、IH本体、
トイレ本体、洗面用シンクなどなど。
こちらIH。

各社のカタログを熟読し、機能とそしてデザインが一番好みだった
東芝のものにしました。
こちらは、先日記事を書いた洗面シンク、「スタルク3」。

この他にも、玄関で屋外用照明、寝室で照明器具&天井に
取り付けるスポット照明用のレール等も確認しました。

この日の現場はこんな風に、これから取り付ける室内の
設備関係の段ボールが盛りだくさん!
1個1個全て開封して中身を一足先に見たいような気がしましたが、
ここはぐっと我慢。早く取り付けられた姿が見たい!と
ワックワクで現場を後にしました。
2008年4月10日 (木)
キッチンの壁面タイル
まだまだ続きます。4月6日の現場。
分かりますか?
遠くからだけど、微妙に前回とは違うところが。

寄っみました。
そう、キッチン壁面のタイル、貼られました〜!
思ってた以上に、ここの壁面タイル、目立つ目立つ!
間違いなく、LDKのフォーカルポイントになりそう。
まだ目地も入っておらず、この写真だといまいち分かりづらいのですが、
洗面まわりに使っているアンティークストンタイルの
大きさ違いのモザイクタイルです。
そして天板のタイル(白の20×20cm)も貼られました。
こちらもまだ目地は入っていませんが。

キッチン天板は白いタイルにしようと最初から思っていたのですが、
モザイクタイルだとかわいすぎるし、手入れも大変そうなので、
ここは20cmの大きめのタイルにしました。
そしてキッチン床の一部(一番水濡れするであろう部分)にも
同じものを敷きました。
ちなみに、天板の上に乗っているダンボールの中身は、
IHの所に取り付けられる油はね防止用のガラスでした。
まだIH部分と、ホウロウシンクが入る部分はくり抜かれたままだけど、
それらが入った姿を早く見たいなあ。
2008年4月 9日 (水)
洗面と浴室
*本日は記事を2つ、アップしています。
************************
引き続き4月6日の現場。
お!
洗面のタイルが貼られていました。

寄ってみました。

洗面ボウルが入るところがまだ開いてますが、
洗面ボウルはこれ↓が入る予定です。
セラトレーディングの「スタルク3」。
フランスのデザイナー、フィリップ・スタルクの
デザインした洗面シリーズです。
こう書くといかにもこだわりをもって選んだようですが、
これは設計Yさんの提案によるもの。
丸い洗面台だとかわいらしい感じであまり好みでないと伝えたところ、
これをすすめてくれました。
シャープなデザインで手入れもハンドル操作も楽そう。
こちらは浴室。
前回写真に撮れなかった、バスタブを撮りました。
が、暗いのと、フタでカバーされてるのであまり分かりません...。

2008年4月 1日 (火)
ついに!キッチン登場!!
*本日は記事を3つアップしています。
*****************
こちらも引き続き、3月29日の現場。
キッチン、初お目見えで〜す!!
ジャ〜ン!!

まさか、もうキッチンが届いていると思わなかったので、
仰天&感激でした!
キッチン部分の床は写真のように、一部タイル(白の20×20cm)
貼りにしました。これは床のオーク材の水濡れが嫌だったため。
そして先日電気屋さんが運ぶのに苦労していたレンジフードも
付きました!(映り込むouji。笑)

スタイリッシュなデザインと掃除が簡単で気に入った
アリアフィーナのものです。
キッチン本体。寄ってみました。

シンク下はオープンで生ゴミ用のフタ付きゴミ箱を置く予定です。
その他、必要なところには引き出しをつけましたが、
いたってシンプルなキッチンです。
ちなみに、塗装と天板タイルはまだこれからです。
さらに寄ってみました。
引き出しの幅ピッタリに包丁さしが入っています。

包丁はよく扉裏に専用の収納が付いていることが多いですが、
どうもあれが危ないと思っていた私。
扉裏に入れたくなかったので、リクエスト通りになっていて満足満足。
こちらIH下の部分。

IHが入る部分の下は、大きめの引き出しを付けてもらって、
ここにはざるや普段良く使う鍋等を収納する予定。
一番左端は引き出し式のスパイス、調味料ラックです。
ついに姿を現したネム家のキッチン。
分かっちゃいたけど、LDKの主役のようにこの大空間に
バーンと現れたその姿にびっくりしちゃいました。
なんだか料理教室が開けそうなほど、堂々としてる
このオープンすぎるほどオープンなこのキッチン。
マズイ、こりゃ料理の腕もっと磨かなきゃだ〜!!
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トイレのタイルと脱衣室の棚
こちらも引き続き、3月29日の現場。
洗濯脱衣室に棚が付いていました。
ここにはタオルや洗濯洗剤等を収納する予定。
出っ張った棚の下にも、壁が少しだけ出ている部分があるので、
そこにも小物が置けそうです。

してついに、トイレ床が出現!昭和風六角タイルです。
目地を入れる作業中で、まだ目地の拭き取りが終わっていないので、
色がまだらですが、全て真っ白なタイルです。

そして、まだシンクが入っていませんが、
トイレの洗面もできてきました。
(やはり先日「寝室2」で発見したのはこの部分だったようです)

が...勘のいいあなたならお分かりでしょう。
床は六角モザイク、洗面タイルもモザイク。
それが合わさるとモザイクだらけですっごく見た目うるさいです...。

う〜ん、これは正直失敗。
もともと設計最初の段階は、トイレ床は30×30cmの
磁器タイルだったのです。
そこに今の写真のように、洗面部分はアンティークストンの
モザイクの予定でした。
が、後になってこの床を六角モザイクに変更。
けれども洗面タイルはそのまま変更なしだったため、
このような結果に。う〜ん、せめて壁部部分に
タイルを貼らなければここまでごちゃつかなかいのかも
知れませんが、とりあえず、この時点ではもうどうにもならないかも。
ま、いさぎよくあきらめましょう!
う〜ん、ドンマイ!
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2008年3月28日 (金)
設備工事7(その5/窓枠、点検口の扉?)
こちらも引き続き3月25日の現場です。
窓まわりの壁に窓枠(っていう言い方でいいのか?)が
付いていました。

全ての窓に窓枠を付けるわけではないのですが、
(LDKの上部窓はすっきり見せるため、付けない予定)
8割くらいの窓にもう窓枠が付いていました。
ここもサッシの内側と同じく白塗装する予定ですが、
サッシ共に、カラーを白にするか、木の色をいかすか、
またここにきて迷ってきました。
こちら、LDKの収納のなかに、棚にまぎれて置いてあったもの。

一瞬なんだか分からなかったけれど、LDK収納の上のロフト部分から
出入りする、配線関係の点検口の扉かな〜と勝手に予想。
だとしたらなかなかかわいい扉になりそうでいい感じ。
こちらは、「寝室2」で見つけた円を4分の1に切り取ったようなもの。

これも一瞬「何?」と思ったけど、その形状から、
トイレの洗面カウンターだとこちらも勝手に予想。
この後中央をくり抜いて洗面ボウルが入るのでは...。
さてどうなるでしょう。
あ、それと、WICの棚に置いてあったこちら。

インターホンニッチの設計図と思われるもの。
細かいものにもちゃんと設計図があるのかあ、なんて妙に関心。
インターホンと給湯リモコンをすっきり見せたくて
お願いしたニッチ。小さなこだわりポイントです。
家の中では大工さんによるドアなどの取り付け、
窓枠や棚づくりなどの細かい作業がどんどん進められて
いよいよ「部屋らしい」様相を呈してきました。
設備工事7(その4/アンティーク窓等取り付け)
前回から引き続き、写真を撮りまくった3月25日の現場の様子です。
H社のインテリアショップで購入した、
無色ガラスのアンティークステンドグラス、
無事取り付けられていました。

どうしてもガラスが無色のものがよくて、ネットショップ等で
だいぶ探したのですが、色付きのものはたくさんあるのですが、
なかなか無色のものが見つからず苦戦。
ところが、灯台下暗し、H社のショップで、1つだけ、
偶然カリスマ専務Iさんが買い付けてきたのを見つけ、
即買い取ったという経緯を経て、ネム家にやってきたのです。
よく見ると、ガラスは無色でも、様々な型板ガラスが
使われています。枠はこれから白でラフに塗装される予定です。
玄関とLDKとの間の壁におさまり、居心地よさそう。
(まだプチプチでカバーされてますが)
これからずっと、ネム家のシンボルなっていくんだろうなあ。

(写真を見てお分かりのように、室内ドア、子ども部屋以外の
ところにも全部付きました。まだいづれも未塗装、ノブなしの状態です)
それともう一つの、施主支給の大物、先日私がせっせと運んだ、
アンティーク窓も取り付けられていました。
こちらLDK側。白のぽったりした厚塗りのミルクペイントです。

そしてこちらが洗面室側。こちらはブラウンです。

まだプチプチでカバーしてあるのと、私の写真の腕がイマイチなのとで、
その風合いまで伝えられないのがもどかしいですが、
実物はボロい感じがとってもいいんですよ〜。
また完成時にでもカバーが外れた状態で
もっといい写真を載せたいと思いますのでそれまでお待ちを。
とっても楽しみにしていたアンティークもの施主支給2つ。
世界に2つと同じものはないネム家だけのオリジナル。
無事取り付けられてほっとしました。
2008年3月27日 (木)
設備工事7(その3/ドア、棚の取り付け)
*本日は記事を3つアップしています。
*******************
同じく3月25日の現場。
こちらは子ども部屋。
室内ドアが取り付けられていました。

将来のためにドアは2つ。ノブはまだ付いていませんでした。
そして子ども部屋の収納にも、ポールと棚板が設置されていました。

こちらはクローゼットの扉をコスト削減で省いたので、
この部分はいずれ、布をたらしてカバーする予定...
なのですが、この部分の奥の壁だけ、ペイントしても
かわいいかなあ、なんて気も。
今週末に迫った塗装打ち合わせを前に
気持ちが揺れに揺れております。
この日の変化は、これだけにあらず。
というわけで、このほかの変化
(ついに取り付けられたアンティーク窓、
ステンドグラス、LDKに鎮座する浴槽発見!)
などについては明日またアップ予定です☆☆
設備工事7(その1/棚、扉の取り付け)
3月25日の現場。
この日は変化が盛りだくさん!
興奮して写真もバシバシ撮ってきました。
というわけで、たくさん記事アップします。
まず、玄関に入っていきなり気付いたこと。
玄関入って左側、下足入れの扉が付いていました!

お〜っ!これだけでいきなり工事が進んだ感じ。すごいっ!と感動。
天井付近まで棚になるので、おそらく靴は玄関上がってすぐの
シューズクロークにはほとんどしまわず、この下足入れで
十分足りそうなくらい、容量たっぷりです。
まだ未塗装な状態。白に塗る予定ですが、この木目のままでもいいな〜。
きっとまた迷いそう。持ち手ももしかしたら変えてみたらかわいいかな。
そうそう、ちにみにこちら、シューズクロークの棚も
ほぼ完成していました。

ここ、当初は片側だけでなく、左右両側がこのように棚になる
予定だったんですが、下足入れが思いのほかたくさん収納
できそうだったので、棚をこのように左側だけに変更しました。
右側は靴以外の大きいもの(掃除機とか。掃除機をWICに
置きたくないので)を入れる場所にしようと計画中です。
それと、さらにそのWICも棚が続々完成。

こんな感じのポール付き棚が左右に4ブースずつ。
ちょうど4つだから、家族それぞれで分けたらいいかな。
そして同じく、WIC内、LDK側の壁に沿ってもう1つ棚を設けました。

こちらは洗面室、トイレにも近いので、洗剤や日用消耗品などの
ストックスペースにと計画しています。
(右上の壁に穴があいている部分には分電盤がきます)
2008年3月 7日 (金)
設備工事6
同じく3月5日の現場。
天井断熱材以外にはそれほど目立った変化はなかったのですが、
浴室の扉を開けてみると、こんな工事の跡が。
こちら、洗濯脱衣室から浴室へのスペース。
前述の「ポリカーボネイトのドア」が設置されちゃってますが...。
(あ、それと、この洗面脱衣室、前見たときは傾斜で構造材が
見えていたのですが、天井が張られていました)

*この日、現場から帰った後設計Yさんに確認をとったところ、
ガラスドアは、このポリカーボネイトのドアを一旦取り付けた後、
最後の最後でガラスドアに交換するとのこと。
(汚れや、万が一の割れ対策なのかな!?)
そしてドア部分をよく見ると、窓枠の木が何かピカピカ
テカっているような。何か透明のワックス状のものを塗って、
それが乾いてプラスティックのようにカチカチになっている
みたいな感じでした。

浴室ドアを開けてびっくり。

浴室ドアの窓枠部分に塗ってあったものと同じ透明の液体が、
浴室の壁にも塗ってあり、こちらもカチカチになっている感じ。
ところどころに赤い線と、透明液体の中には黒いツブツブのような
なにかが混ぜられていた模様。(カビのように見えますが、違います。笑)
たぶん、浴室の防水処理だと思うのですが、なんせ職人さんもいないし、
真相は謎に包まれたまま。勝手に予想してみたのですが、
実際のところ、どういう風に作業が進んだのでしょう。
また週末にでも現場に行った時に聞いてみようと思います。
それと、室内で見つけたこれ。

石膏ボード。LDKや寝室に山と積まれていました。
いよいよ室内壁になる石膏ボードが登場していました。
近々どんどん貼られていくのかな。
それと、こんなものも発見。

外の端材置き場に無造作に転がっていた古材。
洗面とLDKとの隙間に入れた古材の切れ端だと思われます。
ラッキー♪これで何か作ろ!
2008年3月 5日 (水)
設備工事5
2月29日の現場。
浴室と、洗濯脱衣室との間のFIX窓が入っていました。
(なぜかまだ枠だけだけど)
洗濯用の水栓にもプラスティックのカバーが付けられていました。

うちは、洗濯脱衣室と浴室との間がなるべく開放的になるように、
浴ドアも透明ガラスドアにしました。
まだこの時点では、ドアがないのですが。
(というか、間違って届いた普通のポリカーボネート?のドアが
浴室に待機していて、一瞬焦りましたが。
設計Yさんに問い合わせたところ、後でガラスドアに付け替えるとのこと)
ただし、ガラスドアだと当然浴室内が丸見えになるので、
洗濯脱衣室と洗面室との間のポケットドアをカギ付きのものにしました。
洗濯脱衣室は、床も浴室内に使用したのと同じタイルにしたので、
(無垢の床板だとどうしても水汚れに弱いため。掃除の楽な方を選択。)
ガラスドアの効果と相まって、より広く見えるようになるといいなと思っています。
こちらは、子供部屋に入る部分の短い廊下と、玄関との間の部分。
間取り解説に書いた、「上部オープン」と、「黒板」と、
「絵本棚」との関係を写真に書き込んでみました。

廊下つきあたりが絵本棚になり、向かって右側の玄関部分とは、
上部オープンでつながっています。
最初はこのオープン部分に寒さ対策でガラスを入れた方が
良いのでは、と思ったのですが、完成したら高機密高断熱、
そしてさらに外断熱(+強力な薪ストーブ)の効果で
1歩玄関に入れば、家の中は全て同じ温度、とのこと。
設計のYさんは自信をもってオープンで大丈夫、
ということだったので、それを信じてみることに。
万が一どうしても寒いようなら、後からガラスも
入れられるということなので、その時は型板ガラスとか入れたら
かわいいかも、と思っています。
それとこちら、完成した屋根をアップで見たところ。

これは子供部屋の屋根のところです。
屋根材1枚1枚のカラーが微妙に違って、なかなかいい感じかも。
この日は職人さんが外にいなかったので、
遠慮なく足場に登って撮影しました。
自分の家の屋根なんて、完成してしまえば早々こんなに近くで
見ることもない場所。足場にも登りたくて登りたくてしかたなかったので、
うれしくて、足取り軽くヒョイヒョイ登って行って撮ってきました。
その後、ネム子に「ネム子も登る〜!」とせがまれて大変でしたが。
2008年3月 3日 (月)
設備工事4
2月28日の現場。
この日は、いよいよ始まった断熱工事と、
ちょこちょこ変化していた室内の様子を写真におさめてきました。
まずは、室内側の工事の様子から。
キッチンの水や電気の配線が終了していました。
(写真はキッチンの床面です)

床や、大黒柱も段ボールが貼られて、養生してありました。


24時間換気の設備も取り付けが始まった様子。

そして新たなポケットドアが1枚取り付けられているのも発見。

(WICから洗面室へ続くドアです)
ちなみに、「寝室2」からWICへと続く壁のアーチ部分が形作られていました。

そして浴室では、構造材がむき出しだった壁全体に、
ベニヤが貼られました。

それと、写真は載せませんでしたが、収納棚などを後付けする箇所に
ベニヤが貼ってあったり(壁は全て石膏ボードにペイント仕上げになり、
普通の釘が打てないため、棚などを取り付ける予定の位置は、
あらかじめ下地にベニヤを入れるのです)
室内は、こんな感じにちょこちょこ工事が進んでいる様子。
そして家づくりには大事なポイントとなる、
断熱工事もいよいよ始まっていました。
→次記事へ続く
2008年2月28日 (木)
設備工事3(その2)
*本日は記事を2つアップしています。
「設備工事3(その1)」からお読み下さい。
***********************
その他にもこんなものを発見。
天井から垂れる配線の束。

配線に取り付けられた透明カップみたいなもの。
何かは.....謎。

浴室と洗濯脱衣室の間にも、ダクトのようなものが。
(仮置きという感じで、まだしっかりとは固定されていませんでした)

一方、キッチンの換気扇のダクトはだいたい正しい位置に
セットされた模様。

こちら、LDKの様子。

今日設計のYさんがやって来た目的でもある、
LDKの照明について。
もともとLDKには天井に2本レールを入れて、そこにスポットを
つける予定だったのですが、Yさんから、天井高がかなり高いので
もしかしたらスポットの電球交換がかなり大変かも..、
と後日連絡が入り、壁付けのスポットライトに変更ということになり、
その壁付けスポットの位置を決めることに。
が、立ち会った電気工事屋さんが、写真の脚立に立ってみたところ、
天井にわりと難なく手が届くことが判明。
この脚立は「7尺」というサイズで普通にホームセンターで
購入可能とのことなので、当初の計画通り、天井レールに決定。
実際にその場に立ってみると「ここはこの方がよさそう」とか、
「この計画だったけど、これじゃだめそう」とか、
いろいろなことが分かってきます。
可能なことは臨機応変に変更しつつ、できるだけ後悔のないように
プロである職人さんたちの力を借りながら、
みんなで知恵をしぼっていい家になるように
これからもせっせと現場に通い続けたいと思います。
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設備工事3(その1)
2月25日の現場。
この日もネム子を保育園に送った後、チャイルドシートで
眠りこけるコネム子を積んで、いそいそと登山。
今日は設計Yさんも現場入りし、照明関係の確認事項が
いくつかあるとこのこと。
現場に着いてみると…室内の引き戸発見!
この前箱に入っていた引き戸が設置されていました。

こらにも!

1枚目はLDKに隣接する「寝室1」の引き戸。
2枚目は洗面室から出入りするトイレの引き戸です。
ちなみに、2枚目写真の手前、木で枠になっている部分に、
前出の「アンティークの窓枠」がはめ込まれる予定です。
あ、そうそう、「引き戸」と呼んでいる私ですが、こういう洋風な
感じのものは「ポケットドア」と言うみたいです。
写真だと塗装前の木そのものの色になっているので、
かなり和風な印象ですが、実際にはホワイト塗装されるので、
だいぶ印象は変わってくると思います。
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2008年2月27日 (水)
設備工事2(その3)
*本日は記事を6つアップしています。
「設備工事1」から順にお読み下さい。
*****************
まだま続きます。
その他にもこんなものたちを発見。
キッチンの床に、水栓の場所やIHの場所などを
メモしてありました。(写真小さくて見づらいですが)

それと床に開けられた謎の穴、とそれを覗き込むouji。

この穴は何のためなのか?後日要調査予定。
そして、実際に室内に入ってみて初めて発見したことがありました。

LDKの玄関側、リビング収納の上にぽっかりと現れた空間。
ロフト状の新たな収納スペースになりそうな予感♪
もともとは子ども部屋にロフトを付けたかったネム家ですが
(寝る場所としてではなく、家全体での予備的な収納スペースとして
活用したかった)、天井高の低さがあだとなり諦めたのですが、
この思いがけない新たな収納スペースの出現に、即刻設計のYさんに
「ここ、ロフト収納にできますか?」とドキドキしながら相談。
「床貼るだけだから平気ですよ〜」と意外とアッサリOKを
もらい、ラッキーでした♪これでまた収納スペースが増え、
気分的にまたゆとりができました。
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2008年2月26日 (火)
設備工事2(その1)
同じく2月23日の屋内の様子。
なんと!玄関ドアがもう付いていました!

まだカバーがされてて、ちらっとしか見えないけれど、
「このドアノブをこの先何十年も触り続けていくのね」なんて、
早くも想像して妙にしみじみした気持ちになったりしました。
(気、早すぎ!?)
その他にも、エクセルや勝手口以外のサッシが
全て取り付けられていました。
子ども部屋のサッシ、から外を覗くネム子。
(窓は勾配の最も低い側に取り付けられます。
子ども部屋の天井の低さ、ネム子との対比でなんとなく分かりますか?)

ちなみにこちら、その子ども部屋を外側から見たところ。

あ、それと、子ども部屋といえば、こんなことが発覚しました。
以前、「間取り解説」にも書いたと思うのですが、
「子ども部屋は飾り梁を付け、そこにブランコをつるす」という
私の夢ですが....、梁(と思われるもの)は、こんな形になってました。

写真が非常に分かりづらいのですが、子ども部屋の天井を
見上げて撮ったところです。
梁(?)、短っ!!!前出の通り、子ども部屋は最も低いところが
160cmの勾配天井になっているので、これは苦肉の策なのかも。
冷静になれば確かに分かりそうなことだったのですが。
「姉妹だし、将来は梁に布でも垂らして部屋を仕切るか」という
計画はこれにて夢になりました...。
まあ、ブランコはギリでかけられそうですが。
→設備工事2(その2)へつづく
設備工事1
同じく2月22日。
家の中に新たなモノを発見。
こちら、勝手口の扉。

初めての「木以外」の家の部品に
内心、だいぶテンションが上がってしまいました。
そしてさらに、まさに運び込まれてゆくサッシたち。

ちなみにうちは、浴室サッシと、勝手口はエクセル、
LDKの掃き出し窓はアンダーセンの樹脂サッシ、
それ以外は全てアンダーセンの木製サッシが入ります。
木製サッシは見た目のよさと機能性に惚れ、どうしても諦めたく
なかったものなので、搬入を心待ちにしていました。
うちは、天窓が2か所、
玄関(見上げたところ、分かりづらいけど)と、

洗面室(光が差してるところです。これまた分かりづらいけど)

あるのだけれど、そこにサッシが入ったところが早く見てみたい!
黙々と作業をする設備屋さんが気になって
気になってしかたありませんでした。
設備屋さんの彼に、「何してるところなんですか?」と聞いたら、
「私は設備屋で、今室内のいろいろな設備を運んでいるところです」、
と答えてくれました。ええと、それはおおよそ、察しがつくの!
と突っ込みたいところだったんですが、無口な彼だったんで、
それ以上の追求は遠慮しておきました(笑)



















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