まずは、ごあいさつ

2008年3月 3日 (月)

模型公開

今さらながら、ネム家の新居の模型の写真を撮ったので、
載せてみたいと思います。
H社との契約前にそこの社長自ら作成した模型です。

Imgp2709


屋根を外すと中の様子が分かります。
この写真を見る


まだこの後、細かな変更がいくつもあったので、実際の間取りと
違うところもあります。

例えば、
ウッドデッキの形状、広さが違う。
(このときはまだウッドデッキに屋根が付いていませんでした)
WICが今より狭い。
子ども部屋にロフトが付いている。
など。

これどこの模型を最初にみた時はテンションあがったなあ。
これが私たちの新居建設の第一歩。
家ができても大事に保管しておこうと思います。

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2008年2月22日 (金)

ネム家の間取り解説(その3)

まだまだ続きます、間取り解説。
もう少々おつきあい下さーい。

しつこいですが、こちらが間取り図です。
間取り図を見る


8、寝室1
当面の家族みんなの寝室となる予定。当初はいつか同居するかもしれない、
私の両親の部屋としてプランしたが、森と小川に面した東側にあるため、
その景色の良さを期待されて、ネム家のメイン寝室に格上げ。
ただし、広さが7帖ないため、ダブルベッド×1、シンブルベッド×2が
万一入らなければアウト!となる。
(ちなみにLDKは広い我が家ですが、基本的にそれ以外の部屋は
寝るだけと考えて、子供室をのぞいて、全て7帖以下。
子供室も区切れば一部屋はなんと5帖なのです)

9、子ども部屋
家の最前部に突き出た形の子ども部屋。
屋根は南側に向けて低くなる勾配がついている。
この部分が外見上の特徴にもなっていて、
H社から模型を提案された時にその新鮮さに依頼を決意した
要因のひとつにもなった。
それまではもう既にイメージできていた横長のLDKと、
どうしても北東に置きたかった浴室との関連性、
さらには平屋という制約の中で、子供部屋をどの部分に
組み込むのかが設計のポイントになっており、
他社のプランニングではそれをクリアできず、子供部屋だけ2Fに、
というプランも出されたりしたので、H社からこの間取りが
出されたときはoujiと「これだ!キタ!」と思った。

将来、子供が独立した後、小さな部屋が2つあっても
使いづらいと考えたので、10帖を必要であれば仕切る形にし、
仕切りやすいように梁だけ入れてもらった。
(この梁にブランコをかけてあげたいという密かな夢もあったので)
設計途中で第二子がまた女の子と分かり、姉妹なので
壁までしっかりしたものでなくて、梁のところに布かなんかで
仕切ってもいいし、と今は考えている。
ま、子供は嫌だとか言うのかもしれないけどね〜。
どうか、仲良し姉妹に育ってくれることを祈る。

ー子ども部屋周辺の仕掛けー
梁のブランコ以外にも子ども部屋付近にはちょっとした
遊びスペースを用意してみた。
まず、子供部屋入り口付近の壁は、上部がオープンになって、
玄関入って右側の板壁部分とつながっているのだけれど、
そこの壁を黒板にすることに。
これは、玄関の壁の一部が黒板になっていた外国のお家の写真
からヒントを得たもの。最初はそのまま玄関に
そのスペースをも設けることも考えたのですが、
結局LDKから子ども部屋へ続く下がり壁の向こう側の壁に。
うちの壁はどこもかしこも「エッグシェル」という白の塗装仕上げ
になるので、壁に落書きされるとイタイ....。
そこで、この黒板に好きなように思いきり落書きしてくれ!
という予防策になれば、という意味も込めて。
そしてもう少し大きくなったら学校関係の予定を書き込んだり、
家族の伝言板的な使い方もできればいいな、と思って。
また、壁突き当たりは、絵本などを飾っておけるように、
奥行きの浅い本用のディスプレー棚を作り付ける予定。
階段もないし、ロフトもないし、どーんとオープンな間取りの
家なだけに、どこかに少しこもれるような子ども専用の
スペースを作りたかったのですが、ここがそういう風に
娘たちの遊び場になってくれたらいいなと思っています。

10、ウッドデッキ
以前にも少し触れたように、ここは縁側的な使い方を想定して、
もともとは奥行きの深かったものを、奥行き1.2mと浅く、
かわりに幅を大きくとるように変更した。
新築したらウッドデッキでBBQ!というのを多くの人は
想定するのだろうけれど、実際BBQするなら汚れも気になるだろうし、
幸い敷地が広く、建物南側にスペースが十分とれそうだったので、
BBQは庭で、テーブル&ベンチの延長上として、
縁側風ウッドデッキや階段に腰掛けて、大人数でも過ごしやすい
ような空間にしたいと思い、設計士さんに相談、そして現在の形に。
さて、これは吉と出るか凶と出るか、それは出来上がってからのお楽しみ。

また、ファーストプランではウッドデッキ上には
軒はない予定だったが(その方が見た目にスッキリしているため)、
室外の洗濯干し場がこの場所になりそうだったので、
東側半分以上に軒を付けることに。
これで雨の日の洗濯物もとりあえずは安心。

11、土間スペース(北東隅部分)
勝手口から続く土間スペース。
実は密かに「ここは使えるのでは」と夫oujiと期待している場所。
本当は、浴室から連続させ、バスコート兼サービスバルコニー的な
使い方をし、洗った洗濯物を干すのに最も効率の良い
間取りにしたかったが、バスコートを諦めたため、
浴室からは直接ここに出れなくなったことが
唯一間取りに関して妥協し、残念だった点。
けれど、キッチンからはすぐに出れるので、室外ゴミ置き場や、
工夫次第では「隠し屋外和みスペース」みたいな感じに使えるのでは、
と夫と企んでいる。夏場は涼しい場所だし、完成したらDIYで
タイルを敷くか、ウッドデッキ風にするかして使いやすいように
改装するつもり。

以上、これがネム家の間取り詳細解説でした!
おつきあい頂き、ありがとうございました〜。

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2008年2月21日 (木)

ネム家の間取り解説(その2)

間取り解説の続きです。
ちなみに間取りはこちら。
間取り図を見る


7.LDK
LDKから全ての部屋に直接出入りがきる、廊下のない間取りが
特徴のネム家。まさその中心といっていい、家の核となる場所。
キッチンとダイニングテーブルをどうしても横に連続させたかったので、
LDKは必然的に横長に、そして家全体の形も横長(幅約20M)になっていった。
LDK中心には古材の柱(ケヤキ)が入る。本当は、柱なしがよかったが、
構造的にも柱を1本入れた方がよりしっかりするとのことで入れることに。
洗面室との仕切り壁に、フランスアティークの窓枠を施主支給で
入れる予定。

ーキッチン、ダイニング部分ー
キッチン本体は白のホーローシンクに、カウンタートップは白タイル貼り。
(ただし、かわいらしすぎるのが苦手なので、タイルはモザイクではなく
200角の大きなものにした)
キッチンの床は水がこぼれることも考えて、磁器タイルに。
(ここもテラコッタと迷ったが、カントリーっぽいのは嫌なのと、
汚れがしみ込まないということで磁器タイルに)
本当は、ダイニングテーブルの下も掃除のしやすさを考えて
磁器タイルがよかった私だが、リビング部分の床板(無垢のオーク)
との連続性や足触りの暖かさを考えて、最終的にはオークのままに。
キッチン本体東側のニッチに隣接する収納はパントリースペース
として活用する予定。真ん中のニッチは飾り棚的に使用。
背面収納カウンターは吊り戸棚は不要と思ったので、
腰までの高さで幅をかなり大きめに取り、できるだけものを出さずに
しまっておけるようにと思っている。

また、「寝室1」寄りにPCスペースを設け、ニッチに隣接する収納には
PC用品や書籍を収納予定。さらにキッチン表側には別に書棚を作り付け、
PC周りは書斎的なスペースとしても活用する予定。

ーリビング部分ー
壁のあまりない間取りなため、当初、LDKになかなか収納スペースが
見つけられなかった我が家。設計途中に、子供部屋入り口を少し張りださせ、
廊下的に若干奥まらせたことで、リビング周りの雑多な生活用品を
まとめて収納するための大きなきなクローゼットを設けることができた。
(もともとはこの収納部分壁面にTVを置き、ソファの向きも今とは違っていた)
これがあるなしでは、リビングの快適さに大きく関わってくると思う。
収納ができたことで、精神的に少し余裕もできた。

ー薪ストーブー
先に述べたキッチンとダイニングテーブルの配置の関係の都合で、
巨大に、さらに平屋のため天井も高く設計されていた我が家のLDK。
なんと広さは30.9帖(実はこれがblogタイトルの由来だったりする。
これには図面を見てoujiと仰天した!そこまで広い必要スペースが
はじき出されると思っていなかったので)、そしてその天井高は3m65cm。
最初から薪ストーブをつける予定で話を進めていたからでてきた
広さなのだろうと思う。普通の暖房器具では到底このスペースを
暖めきれないし、暖房費を考えると実に恐ろしい。
薪ストーブを主に使うのは家にいる時間が夫より長い、
私nipokoになるだろうから今から心して使用方法を勉強しておかねば。
そしてoujiはぜひ薪割りに励んでいただきたい。
(薪ストーブについては、担当者である夫oujiから、
またそのうち解説してもらいます......)

→ついつい、長々解説してしまっています....。
まだ読んでもいい、って方、
ネム家の間取り解説(その3)へどうぞ

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2008年2月20日 (水)

ネム家の間取り解説(その1)

今さらですが、ネム家の新居、その間取図を公開します。
思いつきで描いた手書きのヒドイ絵ですが、分かるでしょうか(汗)!?

こんな感じ。
間取り図を見る

うわ、超キタナイ絵だな。自分で載せといてちょっとひいた…。
分かりますでしょうか?字も小さいし読みづらいと思うのですが。
(窓の位置等、細かいところはざくっと省いてあります)

1、ガレージ
当初のプランでは電動シャッター付きで、ガレージから直接
玄関にも通じるという間取りだったが、
予算の関係で一つ、また一つと壁が消え、
今では前後(南と北)オープン、両サイドの壁だけ残った
シャッターなしのガレージに。それでもないよりはいいだろうと、
なんとかガレージスペースは死守。
家が建ったら、夫がいろいろカスタマイズして棚とか
上部収納とか付く予定。夫のバイクもここに入る。

2、玄関
床はテラコッタという説もあったが、H社でよく使用している
天然ミント石(40角)に。
普段履きを入れる下駄箱とは別に、別途室内にシーズクロークも設けた。
汚れや、防水対策にシューズクロークの床をタイルにしたのは
私の小さなこだわり。
玄関入って右手は白の板壁になり、その部分は上部オープンで
子供部屋前の照明にポイントを置き、それが見える仕掛けに。
LDK側の壁との仕切りに無色ガラスのアンティークの
ステンドグラスをはめ込む。

3、寝室2
当初はこの部屋を主寝室にと考えたが、より景色の良い、
今は東端の部屋を主寝室にすることに変更。
この部屋はWICが洗面、洗濯室、浴室へと一続きでつながっており、
(洗濯物を一か所で片付けたい私にとってどうしても実現したかった間取)
動線はかなり便利。トイレへも近いため、遠い将来、万一私の両親が
同居した場合にも使いやすい部屋。
当面は私のミシン部屋、もしくは木工が趣味の夫の工作部屋に
なりそうな予感。

4、WIC
先ほど触れたように、家族全員の衣類のみならず、掃除機や日々の生活で
必要な雑多のもののストックなどに利用する予定。
スペースに余裕があれば、折り畳み式の作業テーブルを設置して
ここでアイロンがけとかもできちゃえば便利かも、と考えている。

5、洗面、トイレ、洗濯脱衣室
人の家にお邪魔して、洗面を借りるのになんとなく躊躇してしまう私。
きっとそこには大抵洗濯機なんかが置いてあり、なんだかとても
プライベートな空間に上がり込むような申し訳なさを感じるから
なんだろうと思う。そこで、新居では洗濯スペースと洗面を
どうしても分離した間取りにしたかった。というわけで、
洗面と洗濯室との間に引き戸を設けスペースを区切った。
そしたら自然とトイレが洗面室に組み込まれた変わった間取りに。
トイレについては、スペースが狭いのとデザイン重視でタンクレス
だけれど、手洗いはできればトイレ内にもほしいということで、
小さな洗面をつけてもらうことに。
それ以外に、汚れ物を洗面シンクで洗うことに抵抗があったので、
掃除やシューズなどの手洗い用に、洗濯脱衣室に
スロップシンクを付けてもらった。また洗面脱衣室の床は
防水や汚れ対策、掃除のしやすさの面から磁器タイルに。

6、浴室
本当は浴室にはバスコートを設けたかったが、
間取り的にどうしても無理&冬の寒さもかなり厳しい土地なので、
それは泣く泣く諦め、できるだけ大きめの窓をとった。
(本当は横長の窓にしたかったが、それも建物の構造上不可能だった。涙)
タイル貼りの浴室がイメージだったので、ユニットではなく造りに。
雑誌の切り抜きでイメージを伝え、ベージュ系の天然石風の
タイルが貼られる予定。洗面脱衣室との間のドア&壁は
広く見せたかったのでガラスに。

→ネム家の間取り解説(その2)へ続く

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2007年12月22日 (土)

家づくりblog始動、そしてネム家のご紹介

どうしても作りたかった家づくりblog。いよいよ始動です。
一生に、おそらく1度しかない「家づくり」というこの機会、
その記録のためのblogです。
まさに、ネム家にとっての一大事。
2児の育児の合間に、時間をみつけて、
完成までの出来事を、ボチボチ記してゆけたらと思います。

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        はじめましてのみなさまへ       
    我がネム家のプロフィールです
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夫:ouji (1979年生/O型/魚座)
王子は王子でも、眠ることをこよなく愛す「ネムリ王子」
最近は木工にはまり、夜な夜な作品(?)を生み出してます。
新居でもそのDIYの才能をいかんなく発揮する…予定。

妻:nipoko(1977年生/A型/おとめ座)
雑貨大好きで、雑貨業界に企画職として身をおく。
現在は第二子出産を機に一旦休職中。
いつか、家に窯をもち、陶芸をして暮らすのが夢。
2人の育児にいそしみつつ、
新居のインテリアに妄想を膨らます日々。

長女:ネム子(2005年生/血液型不明/おとめ座)
笑いに関して非凡な才能をもって生まれた超お笑い系の娘。
寝るときの半目はお約束。
現在保育園で、毎日の長距離散歩に精を出し、
どんぐり収集に没頭する日々。好物は焼き芋。

次女:コネム子(2007年生/血液型不明/さそり座)
分娩室に入って、わずか10分ほどであっさりこの世に出てくる。
色白、茶髪のなぜか外人系。髪が薄いのが目下の悩み。
まだまだチビすぎて、今のところキャラは不明。今後に期待!

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