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2009年1月18日 (日)

クッキングストーブのある家 Kさんのお宅訪問(1)

先週末、再びH社から声をかけて頂き、
第3回目のお宅訪問に行ってきました。

今回のお宅は9月に竣工のKさん宅。
もちろん、実際にKさんご一家はそこで日々生活されているわけで、
「なんだかほんとに見せて頂いていいのかな〜」、
とドキドキしつつも、我が家と同じく「薪ストーブユーザー」との
ことを伺っていたので、ストーブ話もできたらいいな〜と
思いながらお邪魔してきました。

玄関入って正面、素敵なコーナーがお出迎え。

Imgp9488

うちは玄関ニッチは2カ所あるのですが、小さめなスペースなので、
Kさんのお宅くらい大きめのスペースがあると、飾りがいもありそうです。
写真をよく見ると分かるのですが、ここ、上部オープンになっていて、
この壁の向こうがリビングスペースになっています。
我が家も玄関の仕切り壁は上部オープン。
設計のYさんから提案された時は「玄関からつながっているって、
寒くない!?」と驚いたのですが、室内はほぼ一定の温度に保たれる
H社の家作りでは定番の仕様なのかも。
(確かに実際生活していて、この時期、そのせいで寒い、と
思ったことは1度もないし、全く問題なしです。)

そして上部オープンになっているからこそ、
空間に広がりをもたらす効果があるとのこと。
なるほど、その効果は反対側のリビングからもばっちり感じられました。

さて、私がKさん宅に入ってすぐに目を奪われたのはこれ。

Imgp9490

「蹄鉄」をアレンジしたフック。
これはかっこいいでしょう!(断言!)
ラフな感じがいい雰囲気で、我が家にも欲しい!(熱望!)

そしてこの壁の向こう、リビング側に入ってみると…
まず出迎えてくれたのが本日の主役、クッキングストーブ。

Imgp9491

う〜ん、やっぱり素敵!いいな〜。
この日、外は空っ風ピューピューの、相当寒い日だったのですが、
室内、というより家中がこのストーブだけの熱源でポカポカでした。

このストーブ、高い天井をカバーするため、
とにかく大きさ重視で選んだ我が家の薪ストーブと対照的に、
大きさは割とこじんまりして、一見かわいらしい印象なのですが、
Kさんの奥様にお話を聞くと、ピザはもちろん、パンも焼けるし
お菓子も作れるし、ハンバーグなんかもここで焼いている、とのこと。
ものすごい優れもの!クッキングストーブなだけに、
上の扉が薪を入れる扉、下の扉を開けると、
そこがオーブンスペース、という造りなのですが、
おいもはそこにそのまま入れると焼芋になるそうです。
ちなみにうちの薪ストーブでも焼芋はよく作るのですが、
洗った芋を新聞紙に包んで、それを新聞紙ごと濡らして
それをさらにアルミホイルに包んで焼く…という行程を経て
出来上がります。Kさんちのストーブなら「入れるだけ」
間違いなく楽!!しかも、ストーブのトッププレートは
カバーを開けると、薪の火が直火で当たるようにもなっていて至れり尽くせり。
Kさん宅では、専務のIさんの提案でクッキングストーブを入れた
とのことだったのですが、お料理上手な奥様と、
このクッキングストーブとの相性はバッチリ、という感じでした。
手抜き料理ばっかりの私ですが、いつか時間に余裕ができたら、
次のストーブはこういうタイプもいいな〜ととっても参考になりました。
ちなみに、夫とKさんは薪の管理や薪ストーブ周りのアクセサリの
話でいろいろと盛り上がっていたようです。
Kさんから、お勧めの道具を伺って、しっかりチェックさせて頂いた
我が家でした。

そして、そのクッキングストーブの反対側は
リビング→ダイニング→キッチンスペースへとつながっています。

Imgp9507

リビングのTVコーナー、左側にはグリーンの吐き出し窓があって、
デッキ→お庭へと出られます。
この、TVの上にある小窓。

Imgp9508

これはかわいい!
型板ガラスの2色づかい。
しかも、この窓、開けるとちょうど外にあるオリーブの葉っぱが見えて、
さらにいい感じだったのです。
Kさん曰く、この反対側にあるソファに腰掛けると
すごくいい感じに空が見えるんですよ〜、とのこと。
ずうずうしくも、私も夫も腰掛けさせてもらい、
その景色を堪能させて頂きました。

→その(2)へ続く

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