« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月

2008年11月25日 (火)

ブリキのオーバルバケツ、その後

以前、こんな記事をお伝えしたのですが、
実は今現在はこうなっています。

Imgp8270

また結局薪ストーブまわりに持ってかれてるし(笑)

このブリキのオーバルバケツ、めだか用にとさんざん探してみつけたもので
すっごく気に入っていたのですが、
これ、使ってみたらだいぶやっかいな欠点がありました。
水に、油膜みたいなものが張るのです。
水換えをしても2、3日でじわりと広がってきて、
1週間もすれば、水面全体を白っぽく覆い、なんとも嫌ーな感じに。
ちょくちょく網で除去してもすぐにまた出てくるので困っていました。
(たぶんブリキとブリキの接合部分から油膜の素が出てる気が。。。)

そこで、思いついて薪ストーブのそばに置いて、
薪ボックスにしてみました。
本当は、薪ストッカーが欲しいと思っているのですが、
とりあえずのこのブリキバケツも、持ち手が付いているので持ち運びしやすく、
思いのほか役に立っています。
(ちなみに夕方〜朝方まで、1日の薪消費量はちょうどこの大きなバケツ1杯分です)


そして、ではその後、メダカたちがどうなったかというと。

Imgp8352

野田琺瑯の、大きな大きなたらい
(こちらも持ち手が付いているので水換え楽々♪)を購入。
さすが琺瑯、油膜には無縁で、白の清潔感が玄関をさわやかにしてくれ、
めだかたちものびのび泳いでいます。
琺瑯はお鍋、ヤカン、キャニスター、保存容器などなど、
我が家のキッチンまわりで常々大活躍してくれていますが、
めだかにもばっちりだったとは!
う〜ん、ますます琺瑯の魅力にとりつかれそうな私なのでした。

*余談ですが、今これが欲しくて欲しくてたまらない。
どのカラーもかわいいなあ。そしてネーミングもお茶目!

| | コメント (2)

2008年11月12日 (水)

薪ストーブのお楽しみ

最近、薪ストーブがらみのことしかアップしてない気がしますが。。。
これじゃまるで、家blogというよりはストーブblog!?
が、気にせずまたまた薪ストーブがらみのお話。

ここのところ、毎日毎日こればっかり作って食べてます。

Imgp8279

焼きいも。
我が家での作り方はこんな感じ。
おいもを新聞紙で包んで、それごとざっと水をかけて濡らします。
そしてアルミホイルできっちり包んだら薪ストーブにIN!
で、適当に頃合いをみて取り出す。ただそれだけ。
私はホイルが程よく焦げてきたくらいのが好きです。
(その方が香ばしくてほっくほくになるので。)


もともといも類に目のないネム子。
毎食毎食、「いもいもいもいも」言って焼きいもをせがみます。

けど分かるっ!実際それくらいおいしい!
蒸したおいもにはない香ばしさがほんとにたまりません。

お皿に載せた瞬間に、ヤツの手が伸びます。

Imgp8281

材料のおいもはお隣の夫実家で育てたものをたんまり頂いてあるし、
薪ストーブは毎日たいてるし、というわけで
我が家の食卓には今のところ、毎日焼きいもが登場しています。
まだしばらく続く、我が家のお楽しみ。
そのうちピザとかローストチキンとか、どんどん薪ストーブでのレシピを
開拓していきたいところ。
薪ストーブ、やっぱり入れてよかったなあ、と実感する今日この頃です。

| | コメント (7)

2008年11月 3日 (月)

シュロほうき

またまた薪ストーブまわりのお買い物。

シュロほうきです。

Imgp7800

薪ストーブ周りは薪の木の皮や、こぼれた灰などで汚れるもの。
ほうきは気づいた時にパパッと使えて便利です。

が!ここで、以前設置に来てくれた薪ストーブ屋さんから重要なアドバイスが。
こぼれた灰、すでに火が消えているように見えても
くすぶっていることがあるので、掃除機使用は厳禁!とのこと。

もし吸い込んでしまたら、掃除機パックの中のゴミに燃え移り、
あっという間に火事になっちゃうよ〜とのこと。
盲点盲点、言われなきゃ絶対やってたわ、私。

というわけで、火が消えて十分時間が経過してから、
ほうきでお掃除しています。
シュロ製のこのほうき、毛先が柔らかく、扱いやすくて、
細かな灰までばっちり集められるのでお気に入り。
これは薪ストーブ専用にしていますが、あまりに使いやすかったので、
LDK用にもう1本買おうかと思っているところ。

ただ。。。このほうきと一緒に使うちりとりのお気に入りが
まだ見つかっていません。う〜ん、ただいまちりとりジプシー中。
なので、実は集めた灰や木屑、ストーブの裏側にそっと隠している始末(笑)
うちに遊びに来てもそこ、どうか突っ込まないでください。
素敵なちりとり、ないかな〜。

| | コメント (3)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »