ブリキのオーバルバケツ、その後
以前、こんな記事をお伝えしたのですが、
実は今現在はこうなっています。
また結局薪ストーブまわりに持ってかれてるし(笑)
このブリキのオーバルバケツ、めだか用にとさんざん探してみつけたもので
すっごく気に入っていたのですが、
これ、使ってみたらだいぶやっかいな欠点がありました。
水に、油膜みたいなものが張るのです。
水換えをしても2、3日でじわりと広がってきて、
1週間もすれば、水面全体を白っぽく覆い、なんとも嫌ーな感じに。
ちょくちょく網で除去してもすぐにまた出てくるので困っていました。
(たぶんブリキとブリキの接合部分から油膜の素が出てる気が。。。)
そこで、思いついて薪ストーブのそばに置いて、
薪ボックスにしてみました。
本当は、薪ストッカーが欲しいと思っているのですが、
とりあえずのこのブリキバケツも、持ち手が付いているので持ち運びしやすく、
思いのほか役に立っています。
(ちなみに夕方〜朝方まで、1日の薪消費量はちょうどこの大きなバケツ1杯分です)
そして、ではその後、メダカたちがどうなったかというと。
野田琺瑯の、大きな大きなたらい
(こちらも持ち手が付いているので水換え楽々♪)を購入。
さすが琺瑯、油膜には無縁で、白の清潔感が玄関をさわやかにしてくれ、
めだかたちものびのび泳いでいます。
琺瑯はお鍋、ヤカン、キャニスター、保存容器などなど、
我が家のキッチンまわりで常々大活躍してくれていますが、
めだかにもばっちりだったとは!
う〜ん、ますます琺瑯の魅力にとりつかれそうな私なのでした。
*余談ですが、今これが欲しくて欲しくてたまらない。
どのカラーもかわいいなあ。そしてネーミングもお茶目!







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