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2008年6月

2008年6月30日 (月)

古材のダイニングテーブル

新居のインテリア、zakkaばかりであまり大きなものについて
紹介していませんでした。
というわけで、今日は我が家のダイニングテーブル&チェアについて。

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以前オープンハウスの時に少し触れましたが、
結局H&Gのショプで販売している、
マホガニーの古材のダイニングテーブル(W1600mm)を購入しました。
(*写真はオープンハウス時のもの。よってまだチェアには値札がついています
H&Gの方撮影の写真を借りました)

もともと家づくりの打ち合わせ中にこのテーブルに
一目惚れしていた私&ouji。
古材にペインとしては拭き取りを繰り返した、
手間のかかる作業を経て出来上がったもの。
古材のボロボロな風合いがとにかく気に入って、
打ち合わせ後にショップに足を運ぶ度にいいないいな〜と
眺めたり撫でたり熱く見つめたりしていました
ただ長さ的にはひとまわり大きい、1800mmのものが置きたいな、
と思っていて、価格的にも結構高いので「いいけど高いよね〜」
なんて迷っているうちに1800mmのものが売れてしまい、
取り寄せもほぼ不可能という事態に
そうするとますます欲しくなってしまうのが人間ってもので、
一応他のものも探しつつ、いろいろ物色してみたのですが、
はやり恋しくなっていってしまい...けれど手に入らない...
という切ない気持ちを抱えつつ、オープンハウスになってしまったのでした。

で、いざオープンハウス当日、我が家に運び込まれたのは
まさにあのテーブルの、長さ1600mmのもの。
そして実際に置いてみると、長さ1600mmのものが
まさにばっちりハマってる感じではありませんか
コーディネーターのIさんからも、大黒柱とキッチンからの
余白もこのサイズがバランス良くベストじゃないか、
との御墨付きを頂き、結局そのままそれをお買い上げしました。
チェアも、その時セッティングされていたチークとマホガニーのものを
あえて2色使ってあるのがかわいかったので、
そのまま2脚づつ計4脚購入しました。

ダイニングテーブルはまさに我が家の中心。
どーんとLDKのど真ん中に居座っています。

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古材なだけに凹凸やしみがあるのですが、
まさに「そこが!」このテーブルを購入した決め手。

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ネム子がちょっとやそっと傷を付けたくらいじゃ、
それが更なる風合いにはなっても、悪目立ちすることはなく、
古材とはいえ新品のダイニングテーブルだけど、
その点については神経質にならずにすむので、親子ともども気が楽です。

ただ、濡れたグラスや濡れた布巾をそのまま置くと
跡が残ってしまうことがあるので、コースターや
ネム子の席には水に強い素材のランチョンマットを食事の時だけは
使うことにしています。

毎朝このテーブルにつくたび、
「ああやっぱりこれ好きだなあ。手に入れて良かったなあ。」と
実感しながら過ごす日々です。

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2008年6月24日 (火)

コンポスト設置

新居になったら、かなえたかったこと、またひとつ実現しました。

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裏庭にコンポスト設置。
「エコ」。確かにそうではありますが、
それよりなによりキッチンのにおいもなくなるし、
ゴミ捨てが楽になるんですもの。
(しかも私の住んでいる市町村、コンポスト購入費に、
2分の1の補助金がでました♪)
勝手口からひょいと出て、このコンポストまで
たどり着くにはわずか10秒かかるかかからないか。

「エコ」。「これはエコなんだ」と気負って始めたものは
結果続かないことも多いと思います。
人間、(もちろん私は思いっきりそういうタイプですが)
結局楽な方に流されるので。
確か何かの本でタニアさんか誰かもそんな趣旨のことを
言っていた気がするんだけど、
楽じゃないとなかなか自分の生活に根付かないものだと思います。

今うちでやっていること。
コンポスト以外に、牛乳パックとプラトレーの回収、
洗濯洗顔整髪に石けんを使うこと、
合成洗剤を極力使わない、
ショップの買い物袋はできるだけもらわない、
お風呂の残り湯を洗濯に使う、
詰め替えできる商品を買う、などなど...。

ほんの小さなことだけど、できることからでも
まずはじめることが、ネム子、コネム子の世代へと
つながってゆくことを信じて
日々コツコツ積み重ねてゆきたいと思います。

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2008年6月23日 (月)

花を飾る

ネム子が家の近所で摘んだ花。

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てんでバラバラないろんな色の花。
ネム子が一生懸命小さな手で摘んだ花。

アルミのカップ(なんと以前ケーキ屋さんでプリンが入っていたもの!)に
飾ったら、色んな色の花たちだったけど、なんだか少しまとまった気が。

スペインレースのカーテンと合わせた、
LDKのローマンシェードの窓枠のところにそっと置いてみました。

新居になってから、自分でも驚くほど、
花を飾る機会が増えました。
どれもこれもその辺で摘んだ小さな花たちだけど、
あるとないでは大違い。
いつかは庭で育てた花たちを、毎日少しだけ部屋の中に持ち帰り
家の中のいろんな場所に飾っていきたいなあ。

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2008年6月20日 (金)

Chez Momo のコンフィチュール

これ、『インテリア』ではないことは確実なんで、
載せるの迷ったのですが、単純に、すごくおいしくてかわいかったので。
こちらもまつもとでのお買い物。

「Chez Momo」のコンフィチュール。

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3種のベリーのジャム、
リンゴとミントのジャム、
日向夏と甘夏のマーマレード。
(だった...と思う

そのブースのかわいさもさることながら
(って、写真撮ってないけれども)、
このジャム自体がおいしくて驚いた。
これ塗ったらただの食パンがごちそうになる感じ。
開店前からの行列に並んで買ってきた甲斐は十分にありました
毎日ちょっとずつ大事に食べてます。

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ケヤキのカップ

続きます。
まつもとでの戦利品。

ケヤキ(だったかな)のカップ。
(うっかり、作家さんの名前を忘れてしまいました

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削り出して作られています。
薄くホワイトに色付けられたナチュラルな雰囲気が素敵だな〜、
いいな〜と思って眺めていたら、後からブースにやって来た夫が、
私以上に一目惚れ。
趣味趣向の似ている夫婦で良かった
「会社で使う!」と意気込んで購入した夫でしたが、
このカップ、今日もキッチンの古材の飾り棚にちょこんとのってます。
素朴で控えめなその存在感がかわいい、私たち夫婦のお気に入りです。

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2008年6月19日 (木)

IN BLUE の飯碗

まだまだありました、クラフトフェアまつもとでの収穫。
まだ全部アップしてなかったことに気付き、大急ぎでご紹介。

高山の「IN BLUE」 の 飯碗。

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木工と、器の工房です。
ブースには、丸い革の座面のいい感じのスツールもあって、
それもとっても欲しかったけれど、結局飯碗をお持ち帰り。
ゴツゴツした、とっても土の表情が分かる、
ちょっと男っぽい雰囲気の飯碗ですが、かなり私好みでした。
一つ一つの飯碗とにらめっこして、微妙な違いの中から、
写真のものを選びました。
そこにあるだけで絵になる、そんな器。毎日愛用しています。

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2008年6月18日 (水)

TUBTRUGS

ランドリー用に購入。
言わずと知れたTUBTRUGS

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うちはタオルは全て乾燥機にかけるので、
ブラウンはタオル用、アイボリーはその他のもの用と
分けて使っています。
色はすんなり決まったのですが、
サイズは迷いに迷った挙げ句、SとMにしました。

もともとランドリー用には、天然素材のかごを使いたいなあと
思っていたのですが、価格との折り合いが付かず、
なかなか欲しいものに出会えずにいました。
けれど、ランドリーバスケットは引っ越したら絶対に必要なアイテム。
最初の1週間ほどは、旧居で使っていたかごを代用していたのですが、
どうも容量が物足りない。

最初は「TUBTRUGS」、みんなが使ってるからな〜、
とひねくれ者の私は思ったのですが、
水にも強くて、バッグのように持ち運べる、しかもサイズもいろいろ、
色だっていろいろ、もし万が一気に入らなかったら
子ども部屋に使おう、と思って購入したのですが、
使ってみて大満足でした

とにかく水には強いので、ネム子の泥だらけの保育園の着替えを
下洗いしたものを、気にせずバンバン入れられる、
しかも、砂まじりのその汚れ物も、かごと違って、
砂が床にこぼれることがない。
そしてバッグのように持ち手を合わせて持てば
ネム子でも運ぶことができるので、お手伝いにももってこい。
そして先日はネム子の泥だらけの靴たちを洗う際に、
バケツがなかったので、バケツ代わりにも大活躍!
(あ、全てネム子の汚れ物がらみだわ
ま、とにかくそれくらい使えるヤツ!!

サイズ的には、もしかしたら、もうひとまわり大きいLサイズだと、
うちのように洗濯物の量が尋常でない家にはいいのかな、
と思います。
あと、床置きするとバケツ状に口が広く開いているので、
中が丸見えになるのが少々気になると言えば気になりますが、
それは工夫次第でカバーできるかなと。

とにかくそれを差し引いても余りある活躍ぶり。
確かに売れているのも納得納得。
リサイクルポリエチレン使用で、環境にも配慮した素材だし、
もしそのルックスがいやでなければ絶対におすすめです

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2008年6月14日 (土)

無印のバスグッズ

新しいお風呂に合わせて買ったもの。
無印のバスグッズ。

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ほかにもいろんなものに目移りをしたあげく、
選んだのはやっぱり無印でした。

お風呂イス大と小を1つづつ。そして手桶と洗面器。
お風呂イスは最初は大のみ購入し、その後小を買い足しました。
大は大人、小は子ども用。
大は少し高めで、座るとお腹が圧迫されず楽〜♪
最初は洗い場も狭くなっちゃうし、大1つでいいかな、
と思っていたのですが、結果、小も買って大正解でした。
ネム子はちゃんとここに座って自分で体を洗っています。
せっけんで滑りやすいお風呂場はやっぱり座れた方が安全だし、
洗いにくい背中や足の裏、髪を洗ってあげるときも、
やっぱり座らせておいた方が私も洗ってあげやすいし。
(ちなみに大が小にすっぽりと重なるので、
収納場所も案外とりません)

この他にも写真には映っていませんが、
シャンプーボトル(&中身の石けんシャンプーも)、
ボディーソープ用ボトル、石けん置き(×3つ。
LUSHの固形シャンプーバー2種&洗顔石けん用)、
体洗い用のボディタオル2種、など、うちの浴室は考えてみたら
無印だらけかも

シャンプーボトルなどは本当は陶器のものが好きだけれど、
お風呂場については安全性を考えて、プラ素材の無印のものに。

無印のお手ごろ価格とシンプルデザインはやっぱり我が家の定番です。

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2008年6月13日 (金)

Orchard&Cafe「TiA Tree」(3)

*前記事からの続きです。

オーナーさんによれば、ペンダントライトが灯るソファー席も、
チャーチェアが素敵なキッチン対面のコーナーも、
ザラリとした石貼りの床が心地よい薪ストーブまわりの古材テーブル席も、
全てが、オープン後はカフェの客席になるとのこと。
が、「ティア・ツリー」の一番の特等席はここだなあ、と
テラスに出た瞬間に思いました。

 

庭の先に広がる、緩やかな丘。そして晴れた日は赤城山がよーく見えるそう。

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そして、カフェの裏手にある小さな小屋。
ここにもデッキとベンチが。
(もしかしたらここは「特別席」になるのかな!?)

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テラスから臨む、一面のブルーベリーの木々。

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オーナーさんが丹誠込めて育てた木。
もうすぐ初めての実を付けるそうです。
「果樹園」でもあるこのカフェ。ここで収穫を迎えるのは、
ブルーベリーにリンゴ、そして野菜にお米まで。
自分たちで育てたものを、自分たちで調理し、
自分達の目の届くところで、訪れた人にふるまう。
昔はきっと、誰しもがこうやって生活していたであろう
人間のあたりまえの営み。
ものができてゆく過程を目の当たりにする機会が少ない
最近の私たちの暮らし。
この丘一面のブルーベリーの木たちを眺めながら、
忙しい毎日の中、ちょっと立ち止まって
フ〜ッと一息つくのに絶好の場所は、きっとここかも知れません。
ドライブがてら、ぜひ足をのばしてみて下さい。
あ、そうそう、場所柄、帰り道の日帰り温泉まで入ったら、
さらに言うことなしですよ〜


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2008年6月12日 (木)

Orchard&Cafe「TiA Tree」(2)

*前記事からの続きです。


これがそのエントランスのドア。
(写真だとちょっと色が分からなくなってしまっていて残念ですが...。)
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このエントランスドアを入ってすぐのところにトップライトが設けてあり、
雨の日でしたが、そこからとっても明るく気持ち良い光が室内にまわっていました。

キッチンとダイニングコーナの間の部分。
古材柱のペイントがまた素敵で。
飾り梁と合わせて空間のアクセントになっています。


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前写真柱の左側に見えているのが、この横長FIX窓。


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ここにも小さな雑貨たちが並んでいました。
そして窓の向こうに見えるのはブルーベリーの木立。
もしカフェがオープンしたら、この席は密かな特等席になりそう。

こちらは、丘の下斜面が見渡せる、H社お得意の、
造り付けソファのコーナー。

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2灯のペンダントライトがキラキラと灯り、
サイドランプの作り出す影がそれを一層引き立て、
入ってすぐに心奪われたコーナーです。

こちらも灯りの効果を感じるコーナー。
洗面までの廊下の一角に照明付きの大きめのニッチ。
こちらもディスプレーが映えます。

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キッチン、ダイニングエリアから一段下がったところには
薪ストーブを中心としたゾーンが。

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この日は肌寒かったので、弱めに薪ストーブに
火が入れてありました。
薪ストーブ用のツールもとってもいい感じだったので、
初心者薪ストーブユーザーとしては要チェックでした。
そして薪ストーブの傍では、オーナー夫妻の4か月になる
娘ちゃんがベビーチェアでご機嫌でした。

このゾーン、石貼りの床に、ラスティックな古材のテーブル
(テーブル&チェアはネム家のとおそろい!)が実にベストマッチでした。

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奥に見えるカップボードのディスプレーも遠目からですが
「きゃ〜!素敵!」と密かにチェックさせてもらいました〜。

とにかく随所にオーナー夫妻のこだわりが感じられる完璧なディスプレー。
がしかし、このカフェの最大の魅力は家の外にありました。

→Orchard&Cafe「TiA Tree」(3)へ続く。

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2008年6月11日 (水)

Orchard&Cafe「TiA Tree」(1)

昨日予告しました「素敵ハウス訪問」。
その第1回目としてご紹介するのは
6月20日、群馬県川場村にオープンする、
“Orchard&Cafe「TiA Tree」です。
その名の通り、「果樹園とカフェ」
考えてみたら、ありそうでなかったかも。
もう名前からして素敵な雰囲気がプンプン漂ってくる
その「ティア・ツリー」さんに、オープンに先駆けてお邪魔してきました。

沼田ICから、車でおよそ15分。
さくらんぼやりんご、ブルーベリー狩りの看板が立ち並ぶ
のどかな道ぞいを川場方面に進むと、
事前に伺っていた以上、信じられないくらい素敵な
立地にそのカフェはありました。

ブルーベリーやりんごの木が植えられているゆるやかな
丘陵に、まるで絵本に出てくるような趣でたたずむカフェ。

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石積みの門がまるで外国のお庭のよう。
エントランスまではウッドチップが敷かれた小道を登ります。
この日はあいにくの雨模様で霧も少し出ていたのですが、
それがいっそうカフェを幻想的に見せ、
近付くにつれ、ワクワク感がさらに増していきます。

登り切りったエントランスの扉の前では、
花たちが出迎えてくれました。

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ドキドキしながら扉を開けると、まず目に飛び込んできたのは
このキッチンの風景でした。

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間接照明がとにかく印象的なこのキッチン。
型板ガラスを使った中央の小窓がなんてかわいいんでしょう!
釘付けになってしまいました!

部屋のところどころには小さな雑貨たちやグリーン、
動物アイテムが散りばめられていて和みます。

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ブリキのポットに生けた花にも、オーナーさんのセンスの良さを感じます。

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ブルーグリーンのエントランスドア(これがまたとっても素敵なカラー!)を
一歩入ったとたんに、「うわ〜!かわいい!!いいなあ!!!」を
連発した私。思わず「私家建てたばっかりだけど、
こんな感じもすっごくいいですね〜。こうすればよかったかも」
なんて言葉がH社の社長&専務Iさんを前にしておきながら
出てしまうほど(笑)、室内が完璧にディスプレーされ、
作り込まれていながらも、ほっと力の抜ける居心地の良い雰囲気が
漂うその空間は、オープン前にしてすでに、
「きっと素敵なカフェになるだろうな〜」というオーラのようなものを
バシバシ感じました!

→Orchard&Cafe「TiA Tree」(2)へ続く

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2008年6月10日 (火)

素敵ハウス訪問

今日は、新しいカテゴリーのお知らせです。
新カテゴリーはその名も「素敵ハウス訪問」。

一生に一度しかない家づくりの記念に、と思って
個人的記録の意味合いではじめたこのblog。
実は、思わぬところから、うちを作ってくれた
「H社」の社長をはじめとする社員のみなさんに知られてしまい
それがきっかけで、今回のこの新しいカテゴリー作成となったのです。

H社のみなさんは、このblogを大変喜んで下さり、
「もしよかったらnipokoさん、うちの今まで作ってきた
お宅を取材していただけますか?」との
予想だにしなかった、H社社長直々のお言葉。
恐れ多くも、社長から「H社特派員」の命を頂戴し、
今後このサイトで、うち以外のH社のお宅、
その中でも特に素敵に住みこなされているみなさんの
お宅への取材レポートを載せることになりました。
(今後、別サイトで取材レポートを載せていく可能性もありますが、
現状このblogでのアップです)

言葉足らずで写真も下手くそですが、少しでもみなさんの
インテリアや家づくりの参考になれば、との思いで引き受けたこの仕事。
(実際、私の中途半端なインテリアを見て頂くより、
ず〜っと参考になります!←力説!)
実は先週、その記念すべき1軒目の取材を終えました。
第1回のアップは明日の予定です。
今後不定期ですが、素敵なお家たちをぜひ見ていただければ幸いです。

*ちなみに、今さらですが、我が家を作ってくれた
「H社」の種明かし(?)を。きっと心当たりある方も
いらっしゃったかも知れませんが、群馬県高崎市に本社のある
「ハウスアンドガーデン社」です。今現在は私のblogが
ハウスアンドガーデン社のHPからリンクされています。

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2008年6月 6日 (金)

「OPEN STUDIO」の 小ぼうき

こちらもクラフトフェアまつもとでの収穫。

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キッチンで使う小ぼうき。長さ10cmほどのちびサイズ。
熊本の「OPEN STUDIO」のもの。
恐らくお父様と息子さんで出展していたのかな。
お父様がほうき作りを実演されていて、
食い入るようにその職人技を見つめてしまいま した。
ざるを洗うのに便利そうだったこの小ぼうき。
1本購入したら、さらにちびサイズを「お子さんに」と言って
プレゼントして頂き、長女、大喜びでした。

今回はこれしか買えませんでしたが、
ほかにも、天然の木の枝そのままの形を生かしたものや、
かなりかっこよかった銅のちり取りなど、
他にも欲しいものがたくさんありました。
いつか大きなほうきも欲しいな〜と、名残惜しい気持ちを抱えつつ、
ブースを去ったのでした。

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2008年6月 5日 (木)

さじとコースター

先日、「クラフトフェアまつもと」へ行った際の購入品たち。
紹介していきたいと思います。

こちら、従兄弟の木工作家「konotami」のさじとコースター。

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コースターは昨年購入したのと型違い&仕上げ違い。
夫が会社で使いたいとのことで購入。
そしてさじは次女の離乳食用に。
長女も絶対同じものを欲しがると思ったので、長女の分も購入。
今はまだ次女の口も小さく、離乳食もはじめたばかりなので、
キッチンの一番目立つところのワイヤー棚においてありますが、
早くこれでたくさん食べてくれるようになるといいな。

ところでこのさじ、従兄弟の娘ちゃんの名前から
「chihiro saji」と名付けられていました。
お父さんの彫ったさじや食器で、この世に生まれてから
初めてのご飯を食べる。
なんて健全で原始的で、豊かなことなんでしょう、と
とってもうらやましく思いました。

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2008年6月 3日 (火)

トイレスリッパ

今日も、こまごましたものでお恥ずかしいのですが...。
トイレ用スリッパです。

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大人用は無印(結局無印に落ち着いてしまう我が家)の
目の細かいパイル素材のスリッパ。
カラーは淡いペールブルーを選んで、
トイレドアとカラーをそろえました。
そして子供用はグレーのステッチがポイントのリネンのホワイト。
ネム子は自分のスリッパができたので喜んでいます。
(トイレではいて、LDKにも履いていこうって勢い。笑)

トイレ関係は、便座につけるマットは不要と考えていたので最初から
買う気なし、そして以前のアパートでは床用マットも
使用していなかったのですが、(床の汚れは防げるが、マットに汚れが
付いてそのままにしておくのが不衛生な感じがするので。
こまめに洗濯できる人はいいのでしょうが、かなりズボラな私なので)
今回は新しいトイレだし、敷こうかな、と
一瞬考えたのですが、せっかく床を水に強いタイル素材にしたことだし、
せっかく気に入って決めた六角タイルだし、ということで
何も敷かないことにしました。

結果、掃除の時もマットをどかしたり、っていう
手間もなくさっと床が拭け、掃除機もかけられるので、
良かったなと思っています。

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