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2008年3月25日 (火)

電気コンセント&棚板&ステンドガラスと窓枠

*本日は記事を3つアップしています。

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レンジフード以外に、この日見つけたもの。

石膏ボードが貼られて以来、閉じられていた、
室内のコンセント、スイッチ部分の壁がくり抜かれていました。

Imgp3191


床板とは異なる木材発見。
「WIC」とか書かれていたから、おそらくWICはじめ、
下足入れやシューズクロークの棚板かな。

Imgp3195


H社のインテリアショップで購入、保管しておいてもらった、
玄関とLDKとの間に入れるアンティークステンドグラスも
ショップからこの日現場に届いたとのこと。
どんなステンドグラスかは、また取り付けられた時にでも公開します。

Imgp3194


そうそう、実はこの日現場に行ったそもそもの理由を。
もちろんいつも通り、現場が見たいからってこともあったのですが、
設計Yさんから「そろそろお願いします」という連絡を受け、
LDKと洗面室の間に入れる、施主支給のアンティーク窓を
現場に搬入してきたのでした。

アンティーク窓は、ネットショップで購入後、
夫実家に保管してあったのですが、
それをよいしょっと一人で運び、大工のおじさんに渡してきました。
おじさんと梱包を解き、窓枠と、設置スペースのサイズの再確認。
窓枠サイズはもちろん事前に伝えておいたのですが、
おじさんにそれぞれサイズを再度測ってもらい、「うん、バッチリ」と
OKをもらいました。
この窓は、窓枠のカラーが、表はホワイト、裏はブラウンなのですが、
LDK側にホワイト、洗面側にブラウン、の向きで取り付けることも確認。
後は取り付けられるのを待つのみとなりました。

ちなみに、おじさんに渡すとき、「この窓、フランスで使われてた
古いものなんです」と話したんですが、
梱包を解いた時のおじさんの反応がおもしろかった。
「このボロが...!?...」って思いきり顔に書いてあったので(笑)
確かに、普通はこんなボロボロの窓、こんなお金払って
買わないんでしょうね〜。けどいいんです。ボロいのがいいんです。
個人的には、ステンドグラスよりも
さらに気に入っているものなので、取り付けられた姿を
見るのが楽しみで仕方ありません。

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