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2008年2月18日 (月)

フレーミング工事4(その2)

続きです。

今度は南側に来てみました。
北側の壁以外にも、東側(浴室&LDKからダイレクトにつながる寝室1)
の壁と、その寝室部分の南側の壁も一部立ち上がっていました。
Imgp2453

違った角度から見るとこんな感じ。
Imgp2456

寝室内のクローゼットももうこの段階で仕切られていました。
ちなみにクローゼットは子供寝屋も寝室も、予算の関係で
扉を取って、オープンな収納スペースだけにしました。
カーテンレールのようなアイアンを内側に付けて布をたらす予定です。
まあ、布を変えることでアクセントにもなるし、扉がないことで
大きなもの(布団とか)も取り出しやすくしまいやすくなるし…
と、前向きに考えています。

こちらは、南側からみたところ。
南側にはまだほとんど壁がついていないので、
LDK部分(手前側全て)からダイレクトにつながる洗面、
洗濯脱衣室などの仕切りの壁のベースができているのが分かります。
Imgp2455

それと、この写真で、LDK床部分に置いてあるのが、
これから設置される壁の、組み立て中のものです。
日本式2×4だと、たいていのメーカーが、工場ですでにカットされ
組み立てられた壁パネルを現場に運び込んで、
それをクレーンで釣り上げて設置というところが多いようですが、
(よって壁が立ち、家の輪郭がほぼ完成するまで数時間とか!)
北米式2×4の我が家では、大工さんが現場で採寸カットしながら
壁パネルを1つ1つ手作業で作り、設置しています。
これだと確かな技術を要求され、そして時間と手間がかかる
ということになりますが、仕上がりはやっぱり人の目で
ひとつひとつチェックが入るため、組み立ての精度があがり、
家の耐久性にも差が出てくるのではないかと思います。
この作業をしばらく実際に見てみましたが、カナダ人棟梁Rさんの
目は真剣で、テキパキと指示を出す姿はまさに職人!という感じで
かっこよかったです。

それともう一つの変化。
Imgp2458

ウッドデッキの上の軒の部分を支える木材が入っていました。
今は本体ととりあえず仮留めしてあるようです。
屋根がのれば、きちんと固定されて、仮留めが外れるのかな。

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