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2008年2月12日 (火)

フレーミング工事1(その1)

2月8日、義母から「朝からクレーンが2台来て、大量の木材を
下ろして行ったよ」との連絡あり。「お!いよいよ『木』登場か!!」と
はやる気持ちを抑えつつ、朝の家事を済ませてから
コネム子をお供に現場へ登山。
コネム子、期待通りチャイルドシートで爆睡。(これでゆっくり現場が見れる!)
最初に現場をチラ見し、職人さん(今回からは『大工さん』ですな)の
人数を確認した後今日もモーレツに寒かったので
差し入れのお茶と肉まんを買って現場入り。

現場は義母の言う通り、木材が山積みでした。
(コメントは大工さんに聞いたりoujiと予想したもの)
Imgp2372


2人の大工さんが作業中。
一人は本場カナダのプロフェッショナルフレーマー(2×4専門の職人さん)
Rさん。つーか、後にこのカナディアンRさんが、我が家の棟梁ということが判明!
Imgp2371

うちが建てるH社は、多くのメーカーが採用している
日本式2×4とは違い、北米式2×4の工法。
(だから本場カナダ人の職人さんがいるのです)
細かい理由は省きますが(←超適当。笑)、北米式2×4のほうが
より強固で、耐震性が高くなるとのこと。
が、パネルを工場でプレカットする日本式とは違い、
専門のフレーマーが現場で採寸してカットするという方式のため、
手間がかかる、ということらしい。
(それが日本式2×4を多くのメーカーが採用していることの一因らしい)

確かに、見ていたらその都度採寸しながら作業を進めていました。
Imgp2382
なんつーか、こう、ブーツの紐のほどけ具合とか、裾の出具合(笑)とかに
外国人を感じさせますね。

→フレーミング工事1(その2)へ続く

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